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人を選んで付き合う?人によって態度を変える人の心理

人によって態度を変える人…たまに見かけますね。

他人を小バカにしたかと思いきや、地位のある相手や、容姿の美しい相手にはヘコヘコ気を使う…。

見ていて不快ですが、無意識にやっている人は多いです。

人によって態度を変える人の心理

職場ではよく見かける光景ですが、仲がいいはずの友人グループでもやる人がいます。

こんな態度をとる人の心理について迫ります。

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自分は能力が高い…と思っている

人によって態度を変える人は、自分はデキると思っています。

実際、本当にデキるかは置いておきますが、すくなくとも本人は自分が優秀だと思っているわけです。

このような人は、たしかに努力家ですし、これまでの人生で成功した事柄が多いでしょう。自分にも自信があるはずです。

自分は能力が高い…と思っている

そんな彼らは、自分の価値が高いと思っているし、

自分はカースト制度の平均よりは上である

と思っています。

カースト制度

自分はカースト上位者だ…と思いたい

人は自分より下の人間を見ると、安心します。

醜い感情ですが、それが人間の心理なんです。

昔からそうでした。

人間社会では身分があり、下の人間になるほど人間扱いされませんでした。現在もスクールカーストなんて言葉があるように、人間はどうしても上下関係や階級を作りたがるのです。

そして「人によって態度を変える人」たちは自分がカースト上位者だと思っているので、自分より下だと判断した相手は見下すし、それを見て安心しています。

カースト上位者

相手が下だと判断するポイントは様々ですが、多くは容姿や、賢さ、権力、財力などで判断されるでしょう。

カースト下位者に対しては、

この人なら適当な扱いをしてもかまわない

と判断するのですね。

ちなみに、レストランで店員に横柄な態度をとる人間も同じ心理です。自分は上だと勘違いしているから威張っています。

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カースト上位者としてのプライドから、自分の品格を気にする

「人によって態度を変える人間」は他人に対してあれこれ評価しますが、実は、

自分に対する評価を一番気にしています。

カースト上位者としての、いらぬプライドですね。

自分に対する評価を

他人からよく見られたいから、自分に悪評価をつけられることを過剰に恐れています。

カースト下位への過剰な恐怖心

「人によって態度を変える人」は、日ごろから下の人間を見下しているからこそ、

自分が下になったら周りに見下される!

と思っています。

周りはお前みたいな奴ばかりじゃねえよ!

と突っ込みを入れたいところですが、彼らは見下される恐怖心でいっぱいなんです。

自分が見下す人間だから。

まるで自分を守るために、必死に牙を向けて威嚇しているようです。

過剰な恐怖心

また、カースト下位者はバカにされ、蔑まれ、憐みの目を向けられる…そう思ってしまうのは思春期の過ごし方も影響しているでしょう。

たとえば思春期にいじめを目撃した子は、絶対に自分はいじめられたくないと思っていたはずです。

そうして 思春期までに不幸をたくさん目にした子ほど、カースト下位への異常な恐怖心が膨らみます。

カースト上位を保つために必死

「人によって態度を変える人」は、下位に落ちまいと、品格をあげるために必死です。

能力のある人に媚びたり、容姿の美しい人と付き合うなど、自分にメリットのありそうな人間と付き合い、自分も同じレベルになった気分でいます。

自分の中身がすっからかんであるほど、レベルの高い人と一緒にいて安心しています。

まさに虎の威を借る狐です。

レベルの高い人

どんなに表面を着飾っても、魂は磨かれません。

ちなみに、スピリチュアル的な視点でいうと、本当に素晴らしい人間とは、他人の痛みがわかる人間です。天界において一番強い者とは、他人の苦しみを理解し、弱い立場の人を助ける人物なのです。

他人によく思われたいがために、強者に見せかけるのは動物霊のキツネのすることです。 自分の利益しか考えられない姑息な人間であることは明白なのです。

カースト下位者が成功すると異常な嫉妬

カースト上位者は、カースト下位者の成功が、なによりも面白くありません。

昔、良いことをして人気を集めた農民を見て、武士はこういいました。

田舎の農民ごときが生意気な。

それと同じように、現代でも、ブスがイケメン金持ちと結婚すると、

ブスのくせに。

とか言ってしまうのですね。

なんて醜い心なんでしょうね。

カースト上位者

人によって態度を変える人は「あいつは大したことない」などと言って、他人の成功を認めません。どんなに素晴らしいことをしても難癖をつけるでしょう。

でも、文句をつけるならまだマシです。

ひどくなると、自分はできもしないくせに、

あいつはよくやっている

などと知ったようなコメントを残します。

こっちも最悪ですね。

自分は何もできないのに…。

とにかく「人によって態度を変える人」は、

嫉妬やひがみが強いです。

人によって態度を変えていると、末路は決まっている

人によって態度を変える人は、カースト下位にならないために、

生きることに必死です。

必死な人間の結末は決まっていますよ。

彼らはカースト下位を避けようと、必死にお金を集めたり、必死に人の顔色をうかがい、必死に力関係を気にしています。だから心にゆとりがなく、ただ生きることに必死になり、一生、必死なまま死んでいきます。

運よく結婚して子供ができても、他人の評価ばかり気にして、外面や体裁ばかり気にしています。「他人よりマシな人生だ」と思うことで、安心するためです。

そして子供にも「負けたら人生は終わりだ」と教え込み、焦りと不安をあおります。戦いばかり考え、「ただ必死なだけの人生」を終えて死んでいくのです。

上位になることへの優越感

うーん…。

こんな人生の、
どこが幸せなんでしょうね?

他人より上位になることへの優越感しかないですよね。

優越感しか自分を満たすものがないんですよね。

上位になることへの優越感

これでは動物と同じです。

動物は本能だけで生きています。

金がほしい、力がほしい、強くなりたい、見栄えのいい恋人と結婚したい、レベルが低いと思われたくない…など、

欲望にとらわれた人間には、哲学がありません。

スピリチュアル的に見ると、このような人間が天国に行けるはずもなく、生まれ変わったあとは動物になります。

弱肉強食の動物世界に生まれ変わり、せいぜいほかの動物に殺されないよう「ただ必死に生きるだけ」の運命となるでしょう。

人間の心を持たず、必死なまま死んだのですから、当然の生まれ変わりです。

当然の生まれ変わり

他人に態度を変えられても自分を貫いて

もしあなたに態度を変えてくる人物がいて、それを不快に感じたなら、それが悟りです。

あなたが嫌な気持ちになったことで、同じ境遇にいる人の気持ちが理解できましたよね。このページに来たということは、自分なりに悩んで解決策を探そうとしたからだと思います。

そうしてあれこれ悩んで、導き出された答えが哲学です。

自分を貫いて

悟りを得たあなたは、いまこの瞬間から生まれ変わります。

この世は、優しくて他人を思いやる気持ちのある人ほど、すみに追いやられます。

それでもあなたが正しいのだから、あなたのペースで生きてください。

相手を恨んだりしないでください。生霊が出てしまいます。自分に自信がなくても、悲観しないでください。

みんなと仲良く共存しましょう。

悪意のある人物と付き合ってはいけません。相手を見抜けるようになりましょう。

こうした高い思想をもつことが大切です。

自分に自信をつければ、負のエネルギーをもったひねくれ者に何かされても、心を病まなくなります。 

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

スピリチュアルカウンセラー

コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。お悩みを投稿いただければ、そのテーマで心理学とスピリチュアルな視点も含めてお話したいと思います。(個別の返信はできません)
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