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人間関係を円滑にする方法合わない相手と付き合うなら同床異夢になろう

どこか意見が合わない…そんな相手は誰しもひとりはいるものです。しかも相手が職場の同僚だったり、近所の人や、グループの友達だったりすると、そう簡単に縁を切るわけにもいきませんよね。

そんな相手との付き合いにお悩みのあなたへ。同床異夢(どうしょういむ)の考えをおすすめします。

合わない相手と付き合うなら同床異夢

同床異夢になれば人間関係に振り回されない

同床異夢とは、同じ床に寝ていても異なる夢を見る…すなわち、

同じ仲間であってもちがう意見をもつことをあらわします。

同じグループにいるからといって、同じ考えをもつ必要はないのです。

とくに女性はストレスを感じやすい

女性はコミュニケーションにおいて感情を共有しようとします。そのため合わない相手と一緒にいるとかなりのストレスを感じるのです。

男性は事実を共有しようとするため、事実がわかればそこまで大きなストレスは生まれないのですが、女性の場合は気持ちを共感しようとするため、相手の話に納得できないと相手のすべてを受け入れられない傾向があります。

逆もしかりで、女性は自分の話に同情してもらえないと、自分のすべてを否定されたような感覚に陥ってしまいます。

女性はストレスを感じやすい

人によって感じ方はさまざまなので、感情の共有はとても難しいし、無理やり意見を合わせようとすれば疲れてしまうのも当然なのです。

あなたの意見は誰にも理解されない可能性があります。ですがそれでよいのです。

相手と意見がちがうからといって無理に相手を理解する必要はないし、あなた自身のことも同情してもらおうと思わないでください。互いに個々の意見をもつことが同床異夢であり、ストレスを抱えない秘訣です。

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合わない人とも仲良く付き合うべきです

もし他人と意見がちがっても、表面的でよいので仲良くお付き合いしましょう。

同床異夢とは、

私は私。あなたはあなた

といって心を遮断してしまうのではなく、

意見がちがっても共存しあうことです。

意見がちがうからといって殻に閉じこもってしまったら、あなたは我が強すぎて近づきにくい存在となってしまいます。これではあなた自身が問題人物となってしまうでしょう。

「私は私」といって交流を遮断してしまうのではなく、合わなくても相手の話を聞いてあげたり、相手にも独自の価値観があることを認めてあげる…それが人間関係を良好にする秘訣です。

どんな相手とも仲良くすごすスキルを身に着けなくてはなりません。それができる人こそが世渡り上手であり、脳が活性化して認知症になりにくくなります。

他人の意見に反発する

他人の意見に反発するのは不幸の証拠

もし誰かと意見が食いちがったとき、不幸な人間は自論を相手に押しつけてしまいます。

不幸な人は、
自分が不幸であるとわかっています。

不幸だとわかっているけど、自分の生き方が正しいと思いたいのです。だから自分の意見に反対されたり、相手が納得してくれないと面白くないから、自分の価値観を他人に押し付けようとします。人を馬鹿にする人も同じ心理で、自分が認められたいから他人をバカにしてしまいます。

幸せな人はたとえ自分の意見に共感されなくても、現実が幸せであるから、他人の意見に反論する気持ちがわきません。そういう考えもあるのね、と受け流すことができるのです。それが同床異夢です。

幸せな人は、
自然と同床異夢ができています。

他人の意見に反発する

他人の意見に反発したり、意見のちがいにイラついてしまう人は、それだけ日ごろ不満を感じている証拠です。そのうっぷんを他人に当たり散らさないように気をつけなければなりません。

  • 素直に話を聞き入れられる人は幸せな人
  • 心で文句を言っている人は不幸な人
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調子のいい奴とはちがう

あなたは誰とでも仲良くするべきですが、誰とでも仲良くする…と聞くと「調子のいい奴」と解釈してしまう人がいます。調子のいい奴とは人によってコロコロ態度を変えて、心の中まで相手の意見にそまってしまうことです。

同床異夢とは、自分の心は最初から最後まで自分の意見のままです。あなたが正しいと思うことがあるなら、その心を誰にも染まらせないでください。

調子のいい奴

とくに幸せな人は不幸な人にエネルギーを奪われやすいです。不幸な人はパワーを吸い取るために負の言霊を使いまくります。 嫌な相手がいたら、相手に同情したり共感しないでください。共感はしないけど相手が幸せになれるよう手助けしてあげられるとよいですね。

仲良くしたい相手とは喧嘩したほうがいいこともある

同床異夢は人間関係において基本事項です。ママ友やご近所さんなど、なるべく波風をたてず無難にすごしたい相手と付き合うには、この同床異夢の考えはとても役立ちます。

ですが本当に仲良くしたい相手であれば、腹を割って意見をぶつけあい、互いに共感できるまで話し合うことも必要です。

たとえば会社の同僚の場合。あまり話さない同僚であれば上辺だけの関係でかまいませんが、同じ仕事やプロジェクトにかかわっている同僚であれば、ときに喧嘩をしたほうがよい仕事ができるはずです。それについては嫌いな人との接し方にもありますのでそちらをお読みください。

 

いかがでしたか?

同床異夢…あなたの人間関係にきっと役立つはずですよ。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

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コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。あなたの悩みを解決するヒントがサイト内にない場合、お悩みを投稿いただければ、そのテーマでスピリチュアルな視点でお話したいと思います。
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