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ルーン占い

ルーン占いで恋愛運や運勢を無料で占おう!

ルーン占いは占ったタイミングや、偶然出た目に答えがあるとする卜(ぼく)の占術です。全体運を占うのはもちろん、吉凶判断や未来を占うのに適しています。

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ルーン占いとはゲルマン人の占い

ルーン占いとは

ルーン占いとは西暦200年~300年頃、北欧の種族であるゲルマン人が行っていた吉凶診断です。ルーン文字を石に刻んで、その文字の意味を読み取って占います。ルーン文字はフサーク文字とも呼ばれます。

占い方は、ルーンストーンをすべて袋に入れ、そこから石を1つだけ取り出して意味を読み取る方法が主流です。タロットのワンオラクルに似ています。

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ルーンの意味と読み方

ルーンストーンの読み方は時代によって複数あります。

以下の表で、最初に書かれた読み方がもっとも古い読み方である「エルダー式」です。あとに書かれた読み方は次の世代の「アングロサクソン式」です。

どの読み方をしても、石の意味はすべて同じです。

家畜意味:家畜の牛
読み:フェイヒュー(fehu)、フェオ(feoh) 財産や富を得る。今後の未来も発展し順調な道筋が見える。成功の兆し
野生意味:野生の牛
読み:ウルズ(uruz)、ウル(ur)野生の生き物のように勇敢に。ただまっすぐ立ち向かうこと。
巨人意味:氷の巨人
読み:スリサズ(thurisaz)、ソーン(thorn)
行く先は氷のように固く閉ざされ阻まれる。無理に進むと災難がある
情報意味:情報
読み:アンスズ(ansuz)、アンスール(ansur)
何かよい情報を得る暗示。また何か新しいことが始まる予兆。吸収する。
乗馬意味:乗り物、乗馬
読み:ライド(raido)、ラド(rad)
旅行や転職など何か目的をもって移動する環境が訪れる。
火意味:火
読み:カノ(kano)、ケン(ken)
燃える炎のように明るく照らされ道が開ける。よい未来が待っている。
愛情意味:愛情と贈りもの
読み:ゲボ(gebo)、ギューフ(geofu)
友情や愛情などの人の心や、贈りものをもらうことを暗示している。
喜び意味:喜び
読み:ウンジョー(wunjo)、ウィン(wynn)
あなたが行う先にはよいことが待っている。自信を持ってよい。
嵐意味:嵐
読み:ハガラズ(hagalaz)、ハガル(hagall)
自然には逆らえない。どうにもならないトラブルや災難が起きる。
忍耐意味:忍耐
読み:ナウシズ(nauthiz)、ニイド(nied)
我慢しなければならない。何かが足りずにどうしようもない。
氷意味:氷
読み:イサ(isa)、イス(is)
何もかもが冷たく停止する。固まって動けない。すべて止まる。
一年の収穫意味:一年の収穫
読み:ジェラ(jera)、ヤラ(jara)
これまで種まき(努力)をやった人だけが実り(成果)をもらえる。
防御意味:防御
読み:エイワズ(eihwaz)、ユル(yr)
災難が訪れるが、なんとか回避できる。
ギャンブル意味:ギャンブル
読み:パース(perth)、ペオース(peorth)
人生の賭け事に挑戦すると勝つ可能性が高い。積極性を持て。
保護意味:保護
読み:アルジズ(algiz)、エオロー(eolh)
友人や仲間の手によって助けられる。仲間を大事にしたほうがよい。
太陽意味:太陽、勝利
読み:ソウェル(sowelu)、シゲル(sigel)
太陽のように眩しく暖かい環境が訪れる。すべてが幸運になる。
戦いの神意味:戦いの神
読み:テイワズ(teiwaz)、ティール(tir)
男性らしい勇ましさと度胸、行動力が試されるとき。戦うべし。
成長意味:成長
読み:ベルカナ(berkana)、ベオーク(beorc)
マリアのような深い母親の愛情がカギとなる。人が成長するとき。
移動意味:移動
読み:エワズ(ehwaz)、エオー(eoh)
一人で自発的にどこかへ行く。自立性を持って変わること。
人間意味:人間
読み:マンナズ(mannaz)、マン(mann)
人間関係を改善すべき。誰かの助けが必要となる場合もある。
水意味:水
読み:ラグズ(laguz)、ラーグ(lagu)
女性的な勘と臨機応変な立ち回り。流動性。
幸福意味:幸福
読み:イングズ(inguz)、イング(ing)
すべて満足のいく結果となる。もっともよい暗示。何もかもよくなる。
故郷意味:故郷
読み:オシラ(othila)、オセル(othel)
実家や家族関係などで何らかの出来事が起こる。直系血族の問題。
太陽の動き意味:1日の太陽の動き
読み:ダガズ(dagaz)、ダエグ(daeg)
今の内容を毎日継続すること。変わらない事柄。
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ルーン占いは時代によって変わってきた

ルーン占いは、ルーン文字が使われていた時代や部族、地域によって変わってきました。おもに「読み方」と「石の数」が変わっています。

初代ルーン文字は「エルダー」で、現代においてルーン占いといったらこのエルダー式の占い方と読み方が主流です。

エルダー(ゲルマン)
もっとも古いルーン文字で、古代ゲルマン人が使っていた。24文字のゲルマン語からなるタイプ。
アングロサクソン
エルダーが進化して文字数が33文字になったもの。アングロサクソン人が使っていたもので読み方はラテン語。
ヤンガー
バイキング時代に入り、スカンジナビアの人々が使っていた。文字数が16文字に減っている。読み方は最初はノルド語だったがキリスト教の影響によりラテン語になった。

ルーン占いは未来を決めるのに適している

ルーン文字には、かつてのゲルマン人たちの生活模様がそのままあらわれています。

たとえば、
・家畜の牛や収穫などの生活に関する文字
・火や嵐や氷などの自然をあらわす文字
・忍耐や喜びなど感情をあらわす文字
など。

ルーン占いは人間の生活模様が細かく占えるのです。ゲルマン人たちも未来を占うときによくルーン占いを行っていたと言われています。

正位置と逆位置がある?

ルーン占いとは

タロット占いには正位置と逆位置がありますね。ルーン占いでも正位置と逆位置をふまえた占いかたがあります。

ですがこの占いかたは、タロット占いが人気が出てきた影響を受けたものなので、本来のルーン占いのやり方ではありません。もちろん、正位置と逆位置をふまえた占いのほうが、より細かいニュアンスを読み取れますが、これらはもはや、時代の流れとともに考案された新しい占いといえます。

やはりルーン占いといったらルーンストーンをランダムに投げて、ひとつだけを手に取って意味を読み取る方法が本来のやり方です。