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片思いや恨みがつのると怖い!!生霊に憑かれる人と祓う方法

生霊とは、この世に生きている人間の魂が肉体から離れて、別の生きている人間に憑りつく現象です。 おもに片思いや、相手を恨んだり、強い思念をもっていると魂が飛びます。

幽霊ではなく生きている

生霊を発している人間は、自分で飛ばそうと思ってやっているわけではなく、無自覚でそうなります。あなたも知らない間に飛ばしている可能性もあるのです。

どんなときに生霊が飛ぶのか?

おもに以下の場合に飛びます。

  • 長年、片思いをしている
  • 恋人にひどい扱いを受けて困っている
  • 強く憧れている芸能人がいる
  • どうしても許せない人がいる(恨み・憎しみ)
  • 強いコンプレックスを刺激される人物がいる

これらの共通点は、他人に対して「強く、常に、想っている」という点です。頭の中から相手のことが離れない状態で、ほかのことが手につかなくなるほど相手のことを考えてしまう、そういう状態のときに生霊が飛びます。

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生霊は発した人はどうなるか

成功の法則 普段生活しているとき(覚醒しているとき)は、魂がしっかりと身体に定着しているので、ちゃんと意思がハッキリしているし、活き活きしています。

ですが強く思う相手がいると、この定着した魂が一時的に身体から離れてしまい、付いたり離れたりして安定しなくなります。これが生霊です。

身体から魂が離れているときは、中身のない空箱と同じです。身体に生気が入っていない状態なので、見た目にもボーッとしていることが多く、うわの空だったり、仕事でもミスを連発したり、人の話が耳に入りません。

眠っているときはほぼ100%生霊が飛んでいる

睡眠中の障害眠っているときは、どんな人も魂が幽界へ旅立っています。そして正常な人は、潜在意識を浄化させるためにいろいろな場所へ旅行をしているため、目覚めたあとはスッキリするのが普通です。

ですが、普段から生霊を発している人が眠ると、ほぼ100%の確率で、強く思う相手の元へ旅立ってしまうのです。たとえば強く好きな相手がいた場合、眠っている間にその人のもとへ旅立ちます。

眠っている間にも好きな人の所へ行けるなんて素敵じゃないか!と思うかもしれませんが、生霊となって旅立っている場合、それは負のエネルギー体となるので、相手に金縛りを起こしたり、数々の不運を与えることになります。

生霊を発している人物は、眠っている間にも魂のパワーを使っているので、疲れやすくなります。目覚めたあとはとても身体がだるいのが特徴です。

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生霊に憑かれた人はどうなるか

生霊に憑かれた人生霊は、浮遊霊などの負の力を呼び寄せる力があります。なので生霊に憑かれた人は、生霊の力だけでなく、余計な負のエネルギーも一緒に背負い込むことになります。

生霊の症状としては主に以下のことがあります。

  • 眠っている間に金縛りにあう
  • 眠っている間に誰かが自分の首を絞めている
  • 眠っている間にはっきりと人の顔が見える
  • 出会い運がぱったりなくなった
  • 悪い異性に縁がある
  • 異性トラブルに巻き込まれる
  • 肩や背中が重い
  • 女性は婦人科系の病気が頻発する
  • 悪夢を見て自分の叫び声で目覚める
  • 交通事故など不運による身の危険を感じる
このような症状が見られたら生霊に憑かれた可能性を疑ってみましょう。

生霊の発生源を特定する

睡眠中の障害生霊を祓うには、誰が生霊を発しているのか特定しなければ祓うことはできません。

以下は生霊の発生源を特定するためのヒントです。周りの人や、これまで付き合ってきた異性などを当てはめてみてください。

  • 異性を振ったことがあり、その人物から今も連絡がある
  • 過去に強く自分を愛してくれた異性がいた
  • 別れ話でモメた相手がいる
  • 無言電話がある(誰なのか想像つかないか?)
  • 職場や学校などで険悪な仲の人がいる
  • あなたが美人やイケメンであるなら、それだけで他人に妬まれることもある
  • 寝る直前になるとなんとなく思い出す人物がいる
  • ※眠っている状態のほうが魂レベルで憑依できるため、生霊はあなたが眠るのを待っている。その思念をキャッチしていると思われる。

上記をひとつひとつ考えて、ある程度の人物を特定しましょう。

生霊を祓う方法

生霊を祓う方法 生霊を祓うのはとても骨が折れます。亡くなった霊が相手であれば神通力を使って成仏してもらうことができますが、生霊の場合は相手が生きているので、成仏させることができません。

生霊を祓うには、発している人物の不満を取り除くことが一番です。つまりできることなら、その人物に直接連絡をとり、近況を聞き、相手が幸せになる話を進めてください。

生霊は強く念じれば飛ぶので、発している人物にあなたの存在を忘れてもらうことができれば生霊はなくなります。相手に目星がついているのであれば、 その人物とよく話し合って、相手が幸せになるように進めていきましょう。

くれぐれも相手を恨んだり、生霊がきていると思われる人物に文句を言ったりしてはいけません。その思念エネルギーが生霊をさらに増長させてしまいます。

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生霊のお祓い祈祷・除霊術はあまり意味がない

生霊のお祓い祈祷・除霊術生霊の元となる人物は生きている人間なので、いくら生霊を身体から引きはがして除霊を行っても、しばらく時間がたつとまた憑依されます。相手が思念を送っている限り、何度でも憑依されるのです。

霊能者などに依頼して除霊をやったとしても、一時的にすっきりした感じがするかもしれませんが、しばらくしたらまたすぐに元に戻ります。

いろいろな除霊師などに依頼して無理に身体から引きはがすよりも、生霊を出している本人と話し合ったほうが近道なのです。

生霊の発生源がわからない場合

生霊の発生源がわからなかったり、生霊を出している人物とどうしても話しあいができない場合は、以下の方法をお試しください。

ステップ1念じる
生霊を出している人物に対し「幸せになってください」と強く念じる。これだけでだいぶちがいます。
ステップ2線香
自宅でお線香をたきます。煙が出るタイプがよいです。 煙には、煙の流れにのって霊が天空へ上がっていくという意味があるのですが、生霊にも効果があります。
ステップ3

身体に塩をかけて浄化します。 (身体にかけるときは外にでて、玄関から離れた場所でやってください)
そして盛り塩を作ります。まずは玄関先に置きます。さらに部屋の四隅にも置いてください。塩を置きっぱなしにするとそこに霊がよりつきますので気をつけましょう。

こちらのページで盛り塩の正しい意味とやり方について詳しく解説していますので合わせてご覧ください。
ステップ4神様
近くの神社へ参拝に行き、身を清めてください。そして生霊を祓ってもらうよう祈っておきましょう。
ステップ5時間が解決する
生霊を出した人があなたを忘れてくれるのを待つ方法もあります。ただし人によっては20年、30年たっても生霊が消えない人もいます。

上記の方法でいくらか生霊が改善されます。

ただし、やはり生霊を発している人物と直接話をして、その人が幸せになるよう願うことがもっとも効果的です。

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