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塩の浄化効果盛り塩の意味と正しいやり方

盛り塩ときくと、風水で運気アップのために使われることが多いですが、ほかにも神棚にお供えしたり、儀式やお清めとして使ったりと、塩は昔から神道を中心に使われてきました。

盛り塩の意味と正しいやり方

塩は神様や霊が好むものです。

そのため塩をその辺にまくと、その辺に浮遊している霊がたくさん寄ってきます。正しく使えば、神様の力をもらうことができるし、悪い霊の動きをコントロールする効果があります。

塩の使い方によって、お清めにもなれば、霊を引き寄せるまがまがしいものにもなります。

正しい盛り塩で運気アップを狙いましょう。

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盛り塩は天然の塩を使う

盛り塩を作るときは天然の塩を用意します。

調理用の塩ですと、ミネラルなどの成分を調整されていたり、おいしくなるようにすこし味つけされているものもあります。市販の粗塩はすでに成分調整済みであるものが多いです。

盛り塩は天然の塩を使う

塩を買うときは裏面をよく見て、できれば天然の成分無調整の塩を使いましょう。このほうが 自然に近い塩ですので、自然界のパワーを引き込みやすくなります。

また塩に不純物があると不浄物霊が入りやすいため、味つけ塩は使わないでください。

水分を含んでいるときは塩を炒る

湿気には不浄な運気が入りやすくなります。塩に触れたとき、湿気を含んでいるときはフライパンで塩を炒ってみてください。そしてさらさらの状態にしてから使います。

塩を購入して間もないものならすべて炒る必要はありません。時間がたってべたっとした感じがしたら炒ってみてください。(この場合、本来なら新しいものを買ったほうがよいですが)

塩を炒る

円すい型に作らないとダメなの?

塩の準備ができたら、塩を小皿に盛ります。

盛り塩というと、よく円すい型の盛り塩を見かけますよね。キレイに形が作られた塩を飾るとたしかに気持ちよくなりますが、神霊の世界だけで考えると、形にはさほど効果はありません。

塩を小皿に盛ります。

円すい型に形を作るようになったのは、風水の世界で盛り塩が取り入れられるようになったためです。円すいのとがった先端部分が、悪魔祓いになったり魔除けを果たすとされています。

また五角形や六角形の形で盛り塩を作るグッズなども販売されていますよね。これも同じで、陰陽道の五芒星や六芒星には魔除けや浄化効果があるためです。

 

本来の盛り塩とは、神様への捧げものとして始まったものです。神棚に飾ったり、神前のならわしとして存在するものなので、盛り塩本来の浄化という役割を果たすためには、形はそんなにこだわらなくて大丈夫です。

もちろん、どうしても形をキレイに作りたい場合はそれでもかまいません。

小皿に塩を置くときは、そのままお皿に大さじ3杯以上の塩を盛ります。

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鬼門に置く

盛り塩は鬼門(北東)に置きましょう。

鬼や不浄物霊たちが、鬼門(北東)から入ってきて裏鬼門(南西)へと流れていきます。そのため入口である北東に置くことが第1です。

鬼門に置く

1つの部屋を集中的に浄化したいときは、鬼門と裏鬼門の2か所に置いたり、さらに北西と南東にも置いて部屋の四隅に置いてもよいでしょう。

玄関前に置くのは?

よく玄関前に置いている光景を見かけますよね。これは悪いものを入れない魔除け効果があります。

ただしすでに部屋のなかに入ってきている負のエネルギーは部屋にたまり続けます。とくに部屋の暗い場所や隅っこにたまりますので、部屋のなかを浄化したい場合は室内でやっておくとよいでしょう。

1~3時間ほど置いたら撤去

盛り塩は1~3時間ほど置いたらすぐ撤去しましょう。

塩には不浄物霊がまとわりつきます。

ずっと塩を置いていると、その塩の周りにまがまがしい悪の霊体がずっとうごめいていることになります。

仏壇に仏を置いたら神もおく

ゴキブリホイホイをイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。ゴキブリが大量に入っているのをそのまま放置すると気持ち悪いですよね。

盛り塩も同じで、塩が悪いものを引き寄せるため1~3時間ほど置いたら手早く捨てなければ、そこが悪の根源となってしまいます。

睡眠中にやらないで

よく寝ている間に枕元に盛り塩を置く人がいますが、これは絶対やらないでください。

寝ている間の人間は、魂が幽界へ旅立つための練習時間です。一番憑依されやすい時間帯なのです。

この時間に盛り塩なんて置いたら、あなたの頭の上を霊がウヨウヨと浮遊していることになります。これは恐ろしいですよ。あなたの魂が引っ張られて、おそらく悪夢を見るはずです。

睡眠中は盛り塩はやらないでください。

ゴミ箱へ捨てる

使った盛り塩はゴミとして捨てましょう。

亡くなった人の写真や遺影

キッチンやトイレに流してしまう人がいますが、これをやると水払いの効力が生まれるため、塩から霊が流れ出て、部屋のなかに戻ってきてしまう恐れがあります。流水にさらすことがよくないのです。

終わった盛り塩はかならずそのまま捨ててしまいましょう。これで盛り塩の作業は終わりです。きっとあなたの部屋にあった不浄なものがなくなったことでしょう。

そして仕上げとして、
さらに運気アップできる方法があります。

塩を含んだ水ぞうきんが効果的

ほかにも塩を使った運気アップ方法があります。それは 塩水を含んだ雑巾で部屋を掃除することです。

亡くなった人の写真や遺影

とくに玄関のたたきを掃除することが効果的です。玄関は運気の入り口ですので、ここを塩水を含んだ雑巾で拭きとると、浄化効果が生まれます。

塩水で拭いたあとは、
かならず水拭きで拭き直します。

前にも述べたとおり、塩は不浄なものを引き寄せるため、塩を床に残しておいてはいけません。しっかりふき取りましょう。

塩を含ませて拭いた雑巾はそのまま捨ててください。保管しておかないこと。これで部屋全体の運気アップが見込めます。ぜひお試しください。

塩の効果ってどれくらいなの?

塩の浄化効果は、実はそんなに持続しません。1~3日がよいところです。

本人の気持ちの持ちようが大事で、部屋をスッキリさせたことで気持ちが前向きになっているうちは負の霊体が寄り付きにくくなります。

亡くなった人の写真や遺影

ですが2、3日たってすこし気持ちがだれてくると、霊体はすぐに戻ってきます。

どうしても運が悪いというときは、ほぼ毎日盛り塩をしてよいと思います。そうしているうちにだんだん負のエネルギーに負けない気持ちと部屋の運気ができあがってきますので、徐々に盛り塩の回数を減らすようにしましょう。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

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