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知らないと参拝しても意味なし!?神社にお参りしても願いが叶わない10の原因

一生懸命参拝してるのに、まったく願いが叶わない…。

これはいくつか原因がありますが、多くは、神様に対して無知すぎることや、本人の努力不足があげられます。

神に携わっている人ほど、「神様は何でも叶えてくれる」と言いますが、私はそうは思いません。神の世界には多くの儀式が存在しますし、手を合わせて祈れば大丈夫、なんていう単純な世界ではないと思います。

ここでは、願いを叶える秘訣をご紹介します。

原因1:神様の名前を知らない

御祭神の名前

あなたがよく行く神社は、誰が祭られているか知っていますか?

「恋愛に効く」「金運の神様」などの内容は知っていると思いますが、神様の名前は知らない人が多いです。

神様の名前を知っていたほうが、神様にしっかり語りかけることができますし、神様と通じやすくなります。

神通力者はかならず神様と対話するときに名前をお呼びして語りかけます。相手が誰かもわからないのに願い事だけ言うのは、やや身勝手かもしれません。

誰にお願いしているのかくらいは知っておきましょう。

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原因2:神様の仕事を無視した願いごとをしている

金運や恋愛の神様

神様にはかならず担当する仕事(ご利益)があります。これを調べないで見当違いなお参りをしても、願いごとは一向に叶いません。

たとえば、仕事や金運などを司っている神様なのに、恋愛や子宝について一生懸命祈っても効果はでないのです。

神社は、多くの観光客を呼び込みたがっています。

神社としても商売して維持しているので、お客さんが来てくれなくなったら困ります。そのために「神様は何でも願いを叶える」「〇〇の神様」という呼び方をして多くの人を呼ぼうとしているのです。

ですが実際は、神様にはちゃんと担当があります。

私たちも神様のことをもっと知りましょう。手っ取り早いのは、古事記や日本書紀などを一読するとよいかもしれません。ざっくり神様について知ることができます。

ただし、この書物は歴史とともに書き換えられたり、あれこれ説があって完璧に正確ではない部分もあると思います。ですが大方は知ることができるでしょう。

原因3:日頃から神社へ足を運ばない

日ごろから神様に触れ合っていない人は、やはり願いが叶いにくいでしょう。

元旦にイベントとして神社に行くだけ…という人は、信仰心が低いですし、なかなか神力をもらえないと思います。

神社に行かないということは天界のパワーに触れる機会が少ないですし、この肉体世界にどっぷり浸かっている人ほど、見えない世界に対する感覚が鈍くなっているはずです。そうなると、願いが届かないのです。

困ったときの神頼みでよいので、日ごろから神様に触れるとよいでしょう。遠慮せず自分の望みをはっきり伝えることも大事です。

 

また、眠っているときに神様が夢枕にやってきて、こうしなさいああしなさいとお告げをされる…というのは、大半はキツネやタヌキ、ヘビなどの動物霊です。

位の高い神様ほど、自分から神様に近づかないと力を与えてくれないことを知っておいてください。

なお、動物霊に憑かれると未来を予言したり、人の心が読めるようになります。あたかも超能力が身についたかのような力が手に入りますが、最後には本人や周囲の人も含めてかならず不幸になります。

原因4:念がこもってない

手を合わせ熱心にお参りする

せっかくお祈りをしているのに、何も念じてない人がいます。

無心で神前に立っても意味がありません。しっかり念じてください。念というのはあなたの意見を相手に伝えることです。人間同士だって無言でいる人の気持ちは何もわかりませんよね。神様に対しても、しっかり心で気持ちを伝えましょう。

ちなみに、霊障を持っている人は霊が邪魔をして、なかなか思念が神界まで届きません。

本来であれば、人の念は強い力ですが、強い霊障をもっていたり、神様から罰を与えられている人間はいくら祈っても改善しないのです。そのような人は根気よく神社に行ってみる方法もあるでしょう。

原因5:ご縁があるからといって5円ポッキリ

賽銭の金額

参拝のときに5円玉を使うとご縁がつく

という話をよく聞きます。だからといって本当に参拝金の総額を5円にするのは、あまり好ましくありません。

また、5円玉を出す理由としてよくあるのが、

昔は穴の開いた銭を使っていたから、当時を再現するために5円玉が良い

なんていう意見も聞いたことがあります。

ですが、これらは何の意味もないことです。神様はこの世界を見ているのですから、この世界の進歩とともに、神々の価値観も変化しています。

現在のお金の感覚で、どのくらい奉納するのがふさわしいのか、自分で考えてお賽銭を入れましょう。

神を信じない人ほど、お財布に入っている小銭をバーッと出し、整理するかのように賽銭箱に入れる人がいます。お賽銭箱は整理箱ではありません。このような参拝をするなら、参拝しないほうがましです。やめた方がよいでしょう。

 

神威力をもらうまでは、最初はお金の力も必要だと思います。

小銭ばかり出している人は、たまにはお守りや御札を買うなどしてお金を使ってみましょう。これが神を信じる証明となります。

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原因6:神様に交換条件をだす

参拝するときに、神様に交換条件を出す人は、願いが叶いません。

たとえば、

  • 願いを叶えてくれたら1万円納めます
  • 先にご褒美をくれたら神様を信じます

などと神様に条件を出すことは不作法です。

むしろ神への冒涜、侮辱にすら値します。

相手が人間だと思えば、このような参拝方法にはならないはずです。

人間の世界だって、先に見返りを求める人間は信用されませんよね。神様も同じです。

努力する人間をバックアップしてくれるのが神の力なのですから。

原因7:祈りに迷いがある

参拝中に余計なことを考えたり、迷いながらお願いごとをするのはよくない作法です。迷いがあると人の念は神界に届きません。

願いごとはあらかじめ整理しておき、自分がどうしたいのか簡潔に述べましょう。

とくに気を付けたいのが、

神様なんていないと思うけど、いいことがあるかもしれないから、とりあえず願いごとだけ言っておくか

といったいい加減な気持ちで祈るくらいなら、参拝しないほうがよいでしょう。

参拝するときは、純粋でまっすぐな気持ちを保ちましょう。

原因8:参拝作法を間違えている

参拝作法を間違えている

手水舎を使い、2礼2拍手1礼などの作法は、最低限は知っておきましょう。

また、願いを叶えたいからと、鈴乃緒をガシャガシャと強く音をたてたりするのは何の意味もありません。丁寧に、適切に扱いましょう。

原因9:身体が汚い

参拝作法を間違えている

これは見落とされがちな項目ですが、身体が汚いと、神力が体に入っていきません。

神威力者も、体を清潔に保つことは最低限のマナーです。汚い身体は嫌煙されます。

お風呂にしっかり入って、香りに気を付けてみてください。神様の世界はにおいが重視されます。

高貴な神様ほどよい香りをただよわせ、低級霊は臭いにおいを発しています。あなたがくさいと、低級霊と同じになってしまいます。不潔な体には、貧乏神や疫病神がやってきます。

また、体の汚さだけでなく、不特定多数と肉体関係を持っていると、魂の洗練度が落ちていきます。関係をもった相手の運気も取り込んでしまうからです。

これについては不特定多数の肉体関係は不運になる、にも書きましたので合わせてご覧ください。

原因10:お礼参りをしていない

参拝をして願いごとが叶ったときは、かならずお礼参りをしましょう。これがないとまた元に戻ります。

そんな馬鹿な…と思う人は、実際に検証してみるとよいでしょう。本当であることがわかりますよ。

神が嫌う行為は、神を都合よく利用することです。

もしあなたが神様のことを、「願いを叶える装置」のように思っていると、すこし神様への感覚がズレているでしょう。

神と心が通じ合うことが一番なので、一方的に願い事をしたり、願い事が当然だと思ったり、願った後に感謝がない、適当だと、やはり神様に嫌われてしまいます。

感謝の心がもっとも大切なのです。

ありがとうと言ったじゃないか、お賽銭をしたじゃないか、それじゃダメなのか?

という人もいますが、そうした具体的な行動よりも、上っ面ではない「心」が大切なのです。

良い心には良い運気が宿るからです。

願いごとがかなったらそのままにせず、かならずお礼参りをしましょう。

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