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恋人や友達が去る!!人間関係で嫌われる人はどんな人?

日ごろの人間関係において、残念ながら嫌われてしまうタイプが存在します。

嫌われる性格…というのもひとつの個性ですが、人間関係がうまくいかずに苦しんでいる人のために、嫌われる人の特徴についてお話しします。

我が強い人が嫌われる

我が強い人が嫌われる人間関係を良好に保つためにもっとも重要な要素は協調性です。いかにして他人に合わせられるかが人間関係を円滑にするコツです。

自分のことだけでなく、他人のことも考えられる人こそが他人に好かれます。

我が強い人は自分を守ることしか考えられないため、自分を優先させる発言ばかりしてしまい、周囲に嫌われてしまいます。

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我が強いと恋人も友達も去っていく

我が強いと恋人も友達も去っていく我が強いと、言葉が強くなります。他人を自分のテリトリーに入れたくないために、相手を拒む発言をしたり、攻撃的な言葉を使って追い返すこともあります。

こうした発言が、「あ、もうこの人に近づきたくないな」「この人はもういいや」と思われてしまう原因となります。

知人の関係であれば一発で人は去っていくでしょう。
友人の関係であればだんだん疎遠になるでしょう。
恋人の関係であれば…そもそも恋人はできにくいと思いますが、万が一できたとしても、喧嘩が絶えなかったりして別れてしまうでしょう。

「我が強い」と「意思が強い」の違い

「我が強い」と「意思が強い」 ひとつ勘違いしやすいことがあります。それは「我が強い」ことと「意思が強い」の違いです。

この二つは表面的には似ていますが根本がまったくちがいます。我が強いのはただのわがままですが、意思が強いのは信念や哲学を基にした行動です。

我が強いとは

  • 自分のことしか考えない
  • 他人のことはどうでもいい
  • 自分が犠牲になることは徹底的に避ける
  • わがまま
  • 自分に甘い

意思が強いとは

  • ある一定の考えや哲学がある
  • 目標に向かって強く突き進む
  • 目的を達成するためなら他人に厳しいことも言うが自分にも厳しい
  • ときに自分も犠牲にする

意思が強い人間は万人にモテる

意思が強い人間は万人にモテる意思が強い人間は、自分第一ではなく目標第一のため、行動や言動に一定の法則性が生まれます。

他人に強くあたることもあれば、ときに自分を犠牲にすることもあります。こうした法則があると、たとえ厳しいことを言っても周囲の理解を得やすくなります。

また、意思の強い人は発言力や情報の発信力が強いため、周りの人を引き寄せる求心力が働きます。これにより協力してくれる人がでてきたり、同性異性問わずモテるようになるのです。

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たとえば仕事で例えると…

たとえば仕事で例えるとたとえば、自ら起業して社長になる人は、夢を持っています。夢を実現するために頑張っていると、そのうち夢に共感してくれる協力者が現れます。

社長はときには協力者に厳しいことを言いますが、協力者も一緒に夢を叶えたいと思っているので、社長を嫌ったりせず、ともに吟味したり、考えたりしてくれます。

この協力者が社員になれば、素晴らしい会社になるでしょう。 ビジネスの立ち上げ当初は、大体このような構図の会社が多いはずです。

ですが、やがて社員数が増えると、今度は社長に文句を言う人が増えていきます。最初のころは、社長の周りにいた人は社長の仕事ぶりを見ているし、普段から夢について語り合っているからこそ、ともに夢を実現しようという気がありました。

ですが、新しく入ってきた社員は、決して社長の夢を実現するために入社したわけではなく、自分の給料を稼ぐため、スキルを身につけるために入社しているのです。最初から目的が違うのです。

新しい社員にとってみれば社長の夢なんてどうでもいいのです。これは社長の立ち上げ当初の苦労や、情熱を知らないからです。だからこそ、社長が厳しいことを言うと「夢実現のための強い意思」ではなく、「単なるワガママ・横暴」に見えてしまうのです。

つまりは、人からの人気や支持を集めるためには、身近にいて意思が強さや、努力、情熱を理解してもらうことが大事です。

その発言、誰のため?

その発言、誰のため?誰でも、他人に向かって強い口調をしてしまうことはあります。そのときに、それが何のためなのかを考えてみてください。

自分のため?相手のため?目標のため?モラルのため?世間のため?義務のため?国のため?男だから?女だから?

もし自分のためだったり、単なる強迫概念だった場合は、おそらく誰も共感してくれないでしょう。また、国民の義務だから、国が繁栄するためだから、といった大きな概念を持ち出したり、女として男として当然だから、といった性別意識を出すと、価値観の相違により喧嘩になってしまうことが多いです。

自分にストレスがたまってワガママを言いたくなったとき、一度冷静になってそれが何のためなのかを考えてみると、いくらか感情がコントロールしやすくなるでしょう。

他人を思いやる訓練を

他人を思いやる訓練をもしあなたの周りに協力者がいなかったり、友人や助けてくれる人がまったくいないのなら、それはあなたが我が強いことが原因かもしれません。

そのようなときは、他人に興味を持つことから始めましょう。

  • 相手の話に興味を持つ
  • 相手の話に共感して反論しないでみる
  • イライラしないように意識する
  • 他人の嫌なところではなくいいところを見つける
  • 相手の話題を中心にして話を進める

こうしたところから始めると、我が強い性格を治せます。

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コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。あなたの悩みを解決するヒントがサイト内にない場合、お悩みを投稿いただければ、そのテーマでスピリチュアルな視点でお話したいと思います。
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