無料占いサイト恋愛と人間関係

究極のストレス解消法脳からリラックスする17の方法 

人間には何種類もの神経伝達物質がありますが、おもに脳神経に影響する物質は、

  • ドーパミン
  • セロトニン
  • ノルアドレナリン

の3つです。

脳からリラックスする17の方法

脳からリラックスするためには、この3つの神経伝達物質を意識してストレス解消法を考えることが大切です。

ここでは3つの神経伝達物質を出す方法をご紹介します。

スポンサーリンク

ドーパミン(快感物質)を増やす方法

ドーパミンは人間が快感を感じたときに出る物質です。おもに恋愛や趣味を充実させることで分泌されます。ドーパミンがたくさん出ているほど、やる気や積極性、意欲が向上し、精神的にもプラス思考になります。

恋のドキドキを意図的に作る

恋をする ドーパミンが一番出るのは恋をしているときです。好きな人を作るのが一番効果的な方法ですが、好きな人は作ろうと思ってできるものではないため、ほかの方法でも代用できます。

それは夢中になれる有名人を作ることです。対象はアイドルでもいいし、ミュージシャンでもいいし、アニメのキャラでもOKです。

素敵だなと思える対象を作り、それを日ごろから眺めたり、楽しむことでドーパミンは放出されます。アイドルの追っかけをしたり、ライブに行ったり、アニメのイベントに参加するのはかなり効果的でしょう。

本気の恋がしたいのにできない原因もあります。

右脳を使う

芸術人は右脳を使っているき、ドーパミンが出やすくなります。

左脳は計算をしたり難しいことを考えるときに使われるため、左脳を使っているときはストレスを感じやすいのです。一方右脳は感覚や感性に使われるため、楽しく右脳が使えれば、ドーパミンがたくさん放出されます。

右脳はおもに美術やお花などの芸術を楽しんだり、料理をしているときに使われます。また空間認識能力を使っているときにも右脳は使われるため、テニスやサッカーなどの球技や、地図を見て新しい場所へ探検に行くのもよいでしょう。

日ごろあなたが右脳を使っているか確かめる右脳左脳診断もあります。

声を出す

マイク大人になると、大声を出す機会はあまりないですよね。ですが人は大声を出すほど、かなりストレスが解消されてドーパミンが放出されます。

てっとり早い方法は、自宅でひとりでいるときに大声を出すことです。あくびや伸びをするついでにワーと声をあげてみましょう。

また歌を歌うのも効果的です。ひとりカラオケが流行ったことがありましたが、これはストレス解消に効果的です。歌う曲も、慣れ親しんだ曲よりは新しい曲を歌いましょう。曲を覚えようとする脳と声を出そうとする脳信号が合わさって、細胞が活性化しやすくなります。

イベントや祭りに参加する

イベントや祭りに参加するイベントやお祭りなど、楽しい行事に参加するだけでもドーパミンは放出されます。とくに日本人はイベント好きなので、それだけでテンションがあがる人もいるでしょう。

花火大会や地域のイベント、お祭り、そしてアニメや映画のイベントや、グルメフェア、趣味の展示会など、積極的にイベントを見つけて参加してみてください。

適度に身体を動かす

スポーツこれはありきたりな方法ですが、人は適度な運動をすると、細胞が活性化してドーパミンが出やすくなります。ただしジョギングなどの激しいスポーツは活性酸素がたくさん出るため体がだるくなり、逆効果になる人もいます。軽い運動がストレス解消には効果的です。

また、ゴルフやマリンスポーツのような太陽がさんさんと照る中でのスポーツは、体に大きな負担をかけます。気分は楽しくても、肉体がストレスを感じると脳の疲れはそれほど取れません。太陽の強すぎる光はストレス解消法にはふさわしくないでしょう。

インドア派も、アウトドア派も、あなたに最適な趣味を見つける診断もありますのでやってみてください。

スポンサーリンク

セロトニン(リラックス物質)を増やす

セロトニンはリラックスしたときに出る物質です。身体を休めたときや、気持ちが落ち着いたとき、安心感を得たときに出ます。セロトニンがたくさんでるとイライラしなくなり、穏やかになれます。

食べる

ケーキ人はものを食べると、簡単にセロトニンが出ます。ストレス食いという症状があるように、食べることで脳の疲れが回復するのです。

とくに甘い食品は疲れた脳に効果的です。脳はストレスを感じると糖分が不足するため、仕事の合間にお菓子をつまんだりすると、脳が活性化してストレスがたまりにくくなります。

また、食べる場所にも効果があります。たまには高級料理店などにいってワクワクした雰囲気を味わうことで、セロトニンだけでなくドーパミンも放出され、より効果的なストレス解消が見込めます。

運がアップする食べ物もありますので参考にしてみてください。

お風呂に入る

露天風呂 お風呂にゆっくり浸かると血中のめぐりがよくなり、身体の神経がほぐれてセロトニンが放出されます。できれば温泉のほうが温泉成分も手伝って身体によい影響があるでしょう。

ヒーリング音楽を聴く

音楽を聴くクラシックやヒーリングミュージックなどのゆったりした音楽を聞くと、セロトニンが出ます。

一方、ロックなどの激しい音楽はドーパミン(快感物質)が出ます。自分が好きなジャンルだからといって疲れているときにロックなどを聞いていると、ますます疲れが進行します。気持ちは楽しいのに身体は疲れる…という現象が起こるのです。

音楽でリラックス効果を得るなら、体調に合わせた選曲が大切です。

お香・アロマ

お香・アロマお香やアロマの香りは、自分がよい香りだと感じることが一番大切です。ハーブ系の香りがリラックス効果が高いといわれていますが、嫌いな匂いを嗅ぐとセロトニンは放出されません。

お香やアロマが面倒くさい人は、香水をしゅっとひと吹きしたり、芳香剤を上手に使いましょう。

金属の擦れる音

ドアチャイムドアチャイムや、銅の風鈴、ベルなど、金属が擦れてキーンと高い音を出す物を聞くと、人はアルファー波を出しやすくなります。

また風水的にも東方位から音がなると良い情報が入ってくるとされるため、ぜひ東に音のなるものを置きましょう。

座禅・瞑想をする

座禅・瞑想 座禅や瞑想もセロトニンがよく出るようになります。また集中力が高まるため、その後の作業もはかどるでしょう。静かで時間の流れを感じさせない場所で行うと効果的です。

最近はお寺やバス会社などが主催する座禅ツアーなどもあるため、参加してみると面白いかもしれません。

森林浴

森林浴森林浴はマイナスイオンをたくさん取り込めるため、セロトニンを大量に分泌できる方法のひとつです。 また森にいる生き物の声や、木々の揺れる音を聞いたり、木や土の香りを嗅いだり、五感がフルに刺激されるため、高いストレス解消効果が得られます。また適度なウォーキング効果も細胞が活性化します。

月光浴

月光浴満月の夜に散歩をすると、セロトニンが出ます。これは心理的な影響が大きいですが、月が出ている時間は夜なので、夜のひんやりした冷たい空気が精神統一にも有効です。

スピリチュアルな視点から言うと、新月から上弦にかけてパワーが強まり、満月に最高潮を迎えます。下弦には月の力が衰退していきます。

新月、上弦などの月の意味についてはこちら

風にあたる

風 これは意外なストレス解消法ですが、風が強い日は、その風に全身で当たりましょう。春風などの暖かく心地よい風や、秋風のひんやりしたスッキリした風を全身に浴びると、セロトニンがよく出ます。深呼吸をして呼吸を整えることで、脈が整い血圧も下がっていきます。

ただし雨が伴う暴風雨のときや、砂嵐になってるときは逆効果になるためやらないでください。

小雨の降りはじめに散歩する

小雨これも意外なストレス解消法ですが、ポツポツと小雨が降りはじめたら、深呼吸をしながら外を歩くとセロトニンがでます。

雨の降りはじめは、土や草が水に濡れて大地の香りが上空に舞います。その香りと水滴によるマイナスイオンの相乗効果で、リラックス効果が得られます。

ただしコンクリートの多い都会で行うと、塵やホコリのにおいもたくさん混じるため逆効果になることもあります。できるだけ車のとおりが少なく、土や草のある場所を散歩しましょう。

ろうそくを見つめる

ろうそくをろうそくは、炎の熱と炎が揺れる動きが潜在意識に安心感を与えるため、セロトニンを放出します。なるべく暗い部屋で炎を見つめることがポイントです。アロマキャンドルなら香りとの相乗効果で、より高い効果を得られるでしょう。

スポンサーリンク

ノルアドレナリンは多くても少なくてもダメ

ノルアドレナリンはストレスを感じたら自然に出る物質で、過剰に増えると怒りっぽくなります。人間はストレスを感じると、それと戦ったり逃げたりするために、ノルアドレナリンの怒りの力で危機を回避しようとするのです。

一方、ノルアドレナリンが不足すると気力が低下します。なお、ストレスを感じているのにノルアドレナリンが放出されないのがうつ病の症状です。うつ病の薬とは、ノルアドレナリンを出すための薬なのです。

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンは多すぎても少なすぎてもだめで、バランスよく存在している必要があります。

最近イライラして怒りっぽくなったと思ったら、ノルアドレナリンが過剰に出ている証拠です。そんなときはリラックス物質であるセロトニンを多く出してノルアドレナリンを抑えましょう。

一方、最近やる気がなくなったと思ったらノルアドレナリンが不足している証拠です。快感物質であるドーパミンを出してノルアドレナリンを増やしましょう。

寝てストレスを解消するのはもったいない

寝る行為は、身体の疲れを取ることはできますが、脳の疲れはそれほど効果的に取れません。

リラクゼーション

もちろん寝ないよりは寝たほうがいいに決まっていますが、枕の高さや、照明、体内時計など、さまざまな条件がそろって脳は休息できます。質のよい睡眠をとれていない人も多く、さらに悩み事や心配事、不安なことなどがあると、ますます睡眠の質は落ちます。

脳のストレスや精神的な状況を改善するには、寝ているときよりも、起きているときにドーパミンやセロトニンを出す工夫をしたほうが効果的なのです。

休日にたくさん寝ることでストレスを解消している人は、ぜひこのページの内容を試してみてください。

スポンサーリンク

このコラムをシェアしてこの話題についてあなたの意見を聞かせてください。

ストレス解消しよう

スポンサーリンク

スピリチュアルカウンセラー沢村です

スピリチュアルカウンセラー

コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。あなたの悩みを解決するヒントがサイト内にない場合、お悩みを投稿いただければ、そのテーマでスピリチュアルな視点でお話したいと思います。
また、本コラムへの質問や、参考になった、よかったよ、などのコメントがある方は、以下のフォームではなく、お問合わせまたは以下のfacebookページからメッセージをいただければ幸いです。
悩みを投稿する前に、ぜひ沢村についてをご覧ください。

投稿フォーム

▼facebookページ

真剣に悩んでいるあなたへ
相談にのります