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男女の浮気も暴ける!!目線でわかる心理!! 本音が丸わかり

相手の目を見れば、その人の本音がわかっちゃいます!

会話中は目線に注目してみましょう!

右上を向くのは嘘つき?

右上を向く心理

人は右脳を使っているとき、視線が右上に行きます。右脳はおもに、芸術などのクリエイティブなことや、未来を想像するなどの感覚的な動作に使われます。

つまり日頃から非現実的なことを考えていたり、楽しいアイデアを生み出すような人は右上に目線がいきがちになります。

また、嘘をついているときにも右脳は使われます。

嘘は事実ではない話を作り上げなくてはならないので、想像力を働かせます。そのため視線が右上を向くのです。

もし浮気を疑っている相手に「昨日何してた?」と聞いたとき、目線が右上を見ていた場合は嘘をついている可能性が高いでしょう。

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左上を向くのは事実を語っている?

左上を向く心理

人は左脳を使っているとき、視線が左上に行きます。左脳はおもに理論的に順序立てて考えたり、難しい計算をしたり、記憶をたどるときに使われます。

仕事中はわりと左上を見ながら会話する人が多いのではないでしょうか。会議中などに左上を見ている人はそれだけあれこれと考えているあらわれでしょう。

また、過去に起きた出来事を思い出すときは左脳がよく使われます。

そのため、もし浮気を疑っている相手に「昨日何をしてた?」と聞いたとき、目線が左上を向きながら話している場合は、真実を伝えようとしている表れです。

まっすぐな目線は強い主張

まっすぐな目線

まっすぐな目線とは、ただ顔が相手に向いているだけでなく、瞬きの回数が少ないこと、そして話の途中で視線が左右上下にブレないことが条件です。

こうしたまっすぐな視線を向ける人は

自分の意見に自信があり、正直な気持ちを相手に伝える人です。

相手と真っ向から向き合おうとしているあらわれなのです。楽しい会話をしているときや、恋人同士、夫婦で一緒にいるときは、互いにまっすぐ向き合っていることが理想的ですね。

ただし、喧嘩をしたりマイナスな会話をしている時にまっすぐ向き合っていると、たがいに本音でぶつかりあうことになるため、議論が白熱してバチバチと論争になってしまうでしょう。

このようなときは意図的に視線をそらして相手にしないことで白熱化を回避できます。

視線が左右に泳ぐのは挙動不審か天才

視線が泳ぐ理由は2タイプあります。

タイプ1:挙動不審型

視線が左右に泳ぐ

視線を動かしながら瞬きが多かったり、手や身体を必要以上に動かしたりして落ちつかない様子である人は、そのまま落ちつかない心境があらわれています。

何か後ろめたいことがあったり、恥ずかしい、自己主張がうまくできない、といったときにあらわれやすく、精神的にどこか地に足がついておらず、浮ついている状態です。

タイプ2:右脳左脳両型

右脳左脳

身体は動かさず、目線だけを左右に動かす人は、右脳と左脳の両方をまんべんなく使える人です。

実はこのタイプは仕事ができる優秀な人に多い特徴で、理論的な分析とクリエイティブ性の両方を考えられる人でもあります。

多くの人は右脳と左脳、どちらかに偏りがちですが、両方使える人は天才型とも呼ばれて何をやっても器用です。自分の脳タイプが知りたい人は、右脳左脳診断もありますので調べてみてください。

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目線を下に向ける

目線を下に向ける

目線を下に向けるのは、自分をガードしたい気持ちの表れです。この動作には相手を拒絶する意味があります。

保守的な性格の人は誰と話していても目線が下に行く傾向がありますが、親しい人と話をしている途中で相手の目線が下を向いていたら、もう話を聞きたくないという合図です。退屈している証拠なので話題を変えましょう。

男女で異なるラブ視線

好きな人に対する視線は男女で異なります。

男性は好きな相手ほどじっと見ます。
女性は好きな相手ほど視線をそらします。

男女で異なるラブ視線

男性は女性を捕まえる狩猟本能があるため、獲物を逃さないようじっと相手を見て捉えようとします。

一方、女性は男性を誘う本能があります。そのため男性にどう思われているかを気にする傾向があるため、好きな男性にじっと見つめられると、自分がふさわしいかを考えて緊張が生まれます。自信のなさが視線にあらわれ左右にそらします。

女性がまっすぐ男性を見つめていると男性は落ちつきませんし、女性のほうも、あまり好きではない男性ほどよく見つめることが研究であきらかになっています。

気の強い女性はどうなる?

最近は女性のほうから男性を捕まえに行く積極的な人が増えました。じっと男性の目を見つめられる女性は、女性のほうが優位である証拠です。

女性が優位に立つとどうしても女性が強くなりすぎるため、男性がますます頼りなくなっていきます。

ドMの男性なら喜びそうですが、女性にとっては恋心が長続きしない原因となるので、やはり女性が思わず視線をそらし、男性がじっと見つめる関係がベストです。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

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コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。あなたの悩みを解決するヒントがサイト内にない場合、お悩みを投稿いただければ、そのテーマでスピリチュアルな視点でお話したいと思います。
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