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夢占い・夢の意味迷う夢は人生に迷っていることをあらわす

迷う夢は、まさに人生に迷っていることをあらわします。

自分はこれからどうしたらいい?という夢主の不安や葛藤、答えのない複雑な感情が、そのまま夢の中で迷いとしてあらわれています。

道に迷う夢

これは迷う夢の代表的なものといえます。道はまさに自分が歩いている場所であり、人生をあらわします。道に迷うことは人生の迷いであり、この先どうすればいいかわからない状態といえます。

自分がどこにいるのかわからない

道に迷って自分がどこにいるのかわからない場合は、この先の未来、自分がどうなっているかまったく見当もつかない状態です。自分は何に向かって頑張ればよいのか、目標はどう設定すればよいのか、何もわからない状態です。漠然とした不安を抱えている夢でもあるでしょう。

比較的、自分の能力に自信がなくて、自分には何もできないと思っている人が見る傾向があるように思います。自分の得意分野を伸ばしたり、好きなことが見つかれば、自然と道が見つかるようになります。
複数の道があって迷う
複数の道があり、どの道が行けばいいのかわからない場合は、自分の人生には複数の選択肢があることを自覚している証拠です。自分の能力や可能性にある程度の自信があるものの、どのコースを選んだら自分が一番輝くのか、迷っている状態と言えるでしょう。
誰かに道を尋ねる
道を尋ねる夢は、まさにあなたが他人のアドバイスを必要としている心の叫びです。自分一人ではどうにもならない、一人で悩んでいても良い方法が見つからない…、だからこそ、潜在意識が誰かのアドバイスを求めているのです。
もうあなた一人では知恵を出し切れない状況です。他人の力を借りましょう。家族や友人もよいですが、専門家や、その道の先輩に聞くと、良い道が開けるでしょう。
誰かに助けてもらう・道案内

道に迷ったとき、誰かに誘導してもらったり、道案内してくれる人が出てきた場合、それはあなたにとって最高のアドバイザーとなります。あなたの人生が良い方向へいくよう、よい先輩や師匠があらわれる暗示です。近々、あなたにアドバイスしてくれる人がいたら、その人に従ってみましょう。

ただし一つ注意点があり、助けてくれた人が不適に笑っていたり、やけに歯が印象的な場合、あなたを悪い方向へ誘導しようとする罠かもしれません。誘導してくれた道が薄暗かったり、不穏な空気がある場合、しばらくは誰の指図も受けないようにしてください。

どこで迷っていた?

迷っていた場所であなたのいまの運勢を夢診断します。

駅や空港、バス停で迷っていた
駅や空港、バス停などの交通機関は、人があちこち分岐していく場所です。夢の中でも人生のターミナルをあらわし、多くの人が見る夢のひとつです。
あなたはいま人生の分岐点に立っており、これからいかようにも人生を変えられるカードを持っています。自分の進路がこれからどうなっていくのか?自分でも予測がつかず、これからの人生どうしようか迷っているあらわれです。不安が多い時に見やすい夢なので、自分の得意分野や好きなことを頑張りましょう。いまはつらいことが多くても結果的にはよい意味となります。
街中で迷っていた
街中は人間関係をあらわします。街中で迷っているのは、自分をとりまく人間関係がどのように変化していくのか、不安を感じているあらわれです。現在の人間関係がうまくいってなかったり、これから未来に訪れる人間関係が悪化するのではないか?といった不安を感じているときによく見ます。また、誰も信頼できる人がいなくて孤独を感じているときも、街中で迷う夢を見るでしょう。
夢から目覚めたあと、勇気を出して知らない土地を散策するイメージを作りましょう。あなたに必要なものは勇気です。一歩踏み出しましょう。
海外で迷っていた
夢主にはこれから長期にわたって大きな試練が訪れることを暗示しています。それを乗り越えることができれば大きな実りを得られるでしょう。これから人生において模索することが多くなるが、大舞台のスタート地点に立ったことをあらわします。これからが頑張りどころです。
墓地で迷っていた
墓地は先祖や過去の人間関係、縁をあらわします。墓地で迷うのは過去にうまく対処できなかった人間関係にいまも苦しんでいたり、家族からのしがらみ、会社の人間関係による重圧や責任感などにとらわれている様子をあらわします。
墓地が楽しい印象であれば、先祖から受け継がれた良縁があなたにそなわるでしょう。
一方、墓地が薄暗かったり、不穏な印象があれば、あなたは煩わしい人間関係や、嫌な人間関係に縛られて抜け出せない苦しみをあらわします。
夢から目覚めたあとは、墓地から出ていくようイメージすれば、自然と嫌な人間関係を手放せるでしょう。
森で迷っていた
森は未知なる世界をあらわします。夢主が冒険をしたい気持ちがでている。森の中をさまようのは自分の知らない世界へ足を踏み込んでみたい好奇心のあらわれです。ただしこの夢は、夢主が何らかの痛手を負う危険性があるため、実生活においてもあまり冒険するのは避けたほうがよいでしょう。
暗闇で迷っていた
暗闇で迷っているのは夢主の人生がいま手探り状態であることをあらわします。ライトを照らしたり、何らかの方法で前に進んでいれば状況は改善できます。暗闇のなかを行ったり来たりして方向がわからなくなってしまうのは夢主の進路に行き詰ってしまうことをあらわします。
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知っている場所か知らない土地か

知らない土地で迷っていた
行ったことのない知らない場所で迷っているのは、夢主の目の前にめまぐるしい環境の変化が訪れることを暗示しています。これから良いことが訪れる前触れではありますが、そのぶん苦労も増えることを意味しています。臨機応変に対応していかないと周囲についていけなくなる不安があるあらわれです。
知っている土地で迷っていた
いま自分が住んでいる場所や、過去に住んだことがある場所で迷っているのは、人生の歩み方がこれで正しいだろうか?と確かめているあらわれです。または夢主があたらしい世界に飛び込もうとしているときにもこうして潜在意識が過去を思い出して、失敗しないように気を配っているあらわれです。

誰かが一緒にいましたか?

誰かが一緒にいた場合、その人物が手助けしてくれたり、足かせになる場合もあります。

一人で迷っていた
迷う夢を見る人は、大抵は一人で迷っています。それは自分の人生を一人で歩んでいるあらわれです。誰も自分と同じ道を歩んでくれる人がいなかったり、精神的に誰にも依存していないのでしょう。自分の問題は自分で解決するしかない…そう感じているのです。
恋人や配偶者と一緒に迷っていた
パートナーと一緒に迷っていた場合、精神的に相手に依存しているケースが多いです。ふたりが運命共同体であることを意味します。ふたりは今後も同じ道を歩んでいくことを意味します。
今後も末永く一緒にいられる意味もありますが、ふたりで知恵を出し合って解決しないと状況はよくならない意味もあります。パートナーが頼りなかったり、悪い印象がした場合、夢主の足かせとなる暗示です。心のどこかで「この人は自分にふさわしくない」と感じているのかもしれません。
好きな人の夢も参照。
両親と迷う
親と一緒に迷っていた場合、親の判断によって夢主の人生も左右される。
また現実世界での親が高齢だったり、すでに夢主が結婚して家庭を持っている場合は、両親が夢主の行く先を心配している気持ちが夢にあらわれることもあります。
父親の夢母親の夢も参照ください。
兄弟、親戚と迷う
近しい関係の相手が出てきた場合、以心伝心やテレパシーによって夢に出てくることがあります。偶然にもその兄弟や親戚がいまの夢主と似た境遇に立たされていたり、同じ気持ちを抱えているときによく見る夢です。お互いにこれからの未来や進路にどこか不安を感じているあらわれです。
家族の夢も参照。
子供が迷子になる
迷子の子供は自分自身をあらわします。知らない子供であっても、自分自身が子供になっていたとしても解釈としては同じ意味となります。自分の未来が自分で決められずに右往左往している状態をあらわします。世間の波にもまれていたり、自分自身の力だけでは答えを導き出せない状態です。
誰かに救い出してほしい感情が高ぶっているあらわれです。

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鑑定士ミオ 占い師として活動を始めて13年目です。数字による占術をベースに星座や独自の概念を組み合わせた生年月日占いに力を入れています。