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facebookやLINEなどSNS依存症の治し方

FacebookやLineなど、SNS依存症になってしまう原因を解説し、自力での治す方法をご紹介します。

SNS依存症になる原因

SNS依存症になる原因毎日何かコメントがないかチェックしたり、自分がつらいのにもかかわらず何か書きたくなってしまうのは、すでにSNS依存症の証でしょう。

依存症になる原因として、おもに以下の内容が考えられます。

ネット上に自分のことが書いてある

依存症になってしまう大きな理由のひとつとして、ネット上に自分のことが書いてあるから気になってしまうことがあげられます。

自分が何か発言するたびに、周りにどう思われているか反応を確かめずにはいられなくなります。だからこそ毎日チェックしてしまうのです。

寂しがり屋

何も書かなければ嫌なことは起きませんがよいことも起きません。なのでつい新たな刺激を求めて何か書き込んでしまうのです。

周囲から何かよい反応がもらえるたびに、ネット上の世界に自分の居場所を感じるようになるでしょう。他人に構ってほしい願望が強い人こそがSNSに書き続けてしまうのです。

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SNS依存症の治し方

依存症を治すには、しばらく書かない期間を作ることが一番です。どんなに書きたくなっても絶対に書いてはいけません。

SNS依存症の治し方

まずは1週間やってみて

まずは1週間、何も書かないでください。他人の投稿にも何も書かないでください。その間あなたは自分のリアルな生活を充実させましょう。趣味を楽しんでもいいし、仕事を頑張ってもいいし、派手に遊んでもいいし、とにかくアクティブに動きます。

1週間これを続けます。

くれぐれも、この1週間の行動はSNSに投稿しないでください。この「ネット上にない充実した自分」を持つことで依存症を防ぐからです。ネット以外の場所に自分の居場所を作ることで依存症はなくなります。

書くことのリスクを知る

書きすぎると自分の人生が他人に見透かされる

書くことのリスク 仕事や恋愛など、公的なこともプライベートなこともいろいろなことを書きまくると、 次第にその人の人生すべてが見えてきます。

これにより書いた本人も、他人に人生を見透かされている気がしてつらくなってきます。この「なんでも書いてしまう症候群」もSNS依存症の症状として挙げられます。

この現象においても上記で述べたとおり「書かない期間」を作ると、ネット上からリアルな生活へと頭がシフトするため、依存症が治るだけでなくかえって充実した人生が送れるようになります。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

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コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。あなたの悩みを解決するヒントがサイト内にない場合、お悩みを投稿いただければ、そのテーマでスピリチュアルな視点でお話したいと思います。
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