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虫の知らせ蜘蛛は生死の知らせ蝶はラッキーサイン

蜘蛛(くも)は昔からの俗信が多い生き物です。

有名なものは、

  • 朝の蜘蛛は待ち人が来る、夜の蜘蛛は盗人が来る
  • 夜の蜘蛛は親に似てても殺せ

という内容です。

蜘蛛の知らせは生死に関わる

昔は蜘蛛が現れると、その吉凶を意識していました。スピリチュアルな世界でも、蜘蛛は運気が上下するサインとして知られています。

蜘蛛の知らせは生死に関わる

虫は霊的なパワーに敏感に反応する生き物です。

神様や仏様の使いとして活躍することもありますが、ほとんどは悪いエネルギーに吸い寄せられるように、悪い場所に虫がたかっています。

とくに蜘蛛は、この世とあの世とつなぐ虫としてよく知られており、

  • 朝蜘蛛は命をつなぐ知らせ
  • 夜蜘蛛は命が失われる知らせ

となるケースが多いです。

もしあなたの周りに入院している人がいた場合、朝蜘蛛を見たらそれは退院の合図かもしれません。一方、夜蜘蛛を見たあと数日後に亡くなってしまったという事例はよく聞く話です。

ほかにも呪われたときのサインや、顔に出る死相がありますので、合わせてお読みください。

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蝶はよい意味が多い

蝶は、神の使いが入りやすい生き物です。そのため蝶が幸運を知らせてくれることがあります。

蝶はよい意味が多い

蝶は良いエネルギーに吸い寄せられやすいため、良い波動を持っている人のそばに蝶が寄ってきやすいです。もし心が穏やかなときや、リラックスしているときに蝶が寄ってきたなら、あなたのゆったりした波動に蝶が引き寄せられたのでしょう。

蝶を見たあとはよいことが起きたり、悪いことから守ってくれます。

外を歩いていてなにげなく蝶がそばによって来たら、それはあなたの運気が上昇しているサインです。

ほかにも幸運サインとして、鼻歌を歌う人は幸運な傾向があります。

ちなみに蝶(ちょう)と蛾(が)の違いは、止まっているときの羽を見ます。蝶は羽を閉じてとまり、蛾は羽を広げてとまります。また蝶(ちょう)は昼間に活動して色が鮮やかであること、蛾(が)は夜の光に集まりやすく色がくすんでいる、などの区別方法があります。

虫の種類によって縁起がちがう

虫の種類によって、縁起の良し悪しがあります。吉凶判断の目安として以下の内容を参考にしてみてください。

虫の種類によって縁起

よい意味が多い虫

蝶、カナブン、てんとう虫、トンボ、セミ、などの虫は、幸運に引き寄せられる虫です。

自分自身が幸運な状態にあると、そのエネルギーに引き寄せられてきます。また、これからやってくる幸運を知らせにくることもあります。

悪い意味が多い虫

蜘蛛、蛾、蟻、ハエ、蜂、カマキリ、 などの虫は、不幸に引き寄せられやすい虫です。

自分自身がマイナスなことばかり考えていると、虫が寄ってきたりします。とくに蜘蛛はこれからやってくる不幸の前触れであるケースもあります。

1匹見たくらいでは大したことありませんが、虫がたかっていたり、何匹も出てくるようであれば、すこし注意深く過ごしてください。

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昔から虫は悪いときに使われていた

日本には「虫」がつく慣用句はたくさんあります。いずれも悪いときに使われています。

  • 虫の知らせ
  • 虫がいい
  • 虫酸が走る
  • 虫の居所が悪い
  • 腹の虫がおさまらない

など。

これらの「虫」は元々は、中国の道教が由来である三虫(さんちゅう)からきています。

三虫とは生まれつき人間の体内に住みつき、人間が悪いことをすると夜寝ているときに身体から三虫が出てきて、天帝(最高神)のところへ人間の悪さを伝えにいきます。そしてその人間の寿命を縮めると言われています。

こうして、昔から虫は悪い意味として使うことが多かったのですね。昔の人は現代人以上にスピリチュアルな因果関係を感じていたのかもしれません。

ぜひあなたも、最近身の回りに虫がうろつくと思ったら、そのちいさなサインを感じ取ってみてください。

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