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恋愛に使える心理学

要求を呑ませる
「フットインザドア」

フットインザドアとは、最初に小さな要求をして受け入れさせ、徐々に要求レベルを上げていくことで最終的に大きな要求を受け入れさせるテクニックです。

1度受け入れると2度目を断れなくなる心理

1度受け入れると2度目を断れなくなる心理人は一度要求を受け入れると、相手に寛容になります。無意識に相手を信頼したり、悪いイメージが薄くなります。そして2度目の要求も受け入れやすくなるのです。

1度目の要求をかならず呑ませるために、最初は簡単な要求をして受け入れさせます。これはヒモ男や、貢がせ男、金品目的の詐欺師などがよく使うやり方です。

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たとえば…具体例

お金が欲しい詐欺師のパターン

ダメなパターン
「10万円貸してくれない?」

いきなり言ったら断られます。

フットインザドアを使うと…?
詐欺師男「お金がないんだ、千円貸して!かならず返すから!」
女性「千円なら…」
後日…
詐欺師男「この前借りた千円返すね。お礼に豪華ディナーに連れていくよ」
女性「わー素敵。ここまでしてくれなくてもよかったのに♪」
後日…
詐欺師男「母がいま入院中なんだ。電話でいいから元気づけてあげて」
女性「わかった」
男から電話を受け取ると、弱弱しい声の女性がでた。少し世間話をして切った。
後日…
詐欺師男「母が緊急手術になってすぐお金が必要なんだ。おれは10万しか手持ちがないから、あなたの10万円貸してくれない?来月給料が入るからその時にかならず返すし、お礼に利子もつける」
女性「(この前はちゃんと返してくれたしな)いいよ、すぐ返してね」
詐欺師男「ありがとう」
…そしてお金が帰ってくることはなかった。

徐々に要求レベルを上げることで断りにくくさせる。

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要求が上がってきたら関係を見直せ!!

やりすぎは図々しい奴だと思われる最初はあまりにも小さな要求なので、呑んでしまうことが多いです。これに慣れてしまうと、多少無理な要求をされてもさほど苦に感じなくなります。

図々しい人は日常生活において無意識にフットインザドアを行っている人もいますが、所詮は図々しい人で終わります。

相手が詐欺師だった場合は、金銭など何かしらの最終目的があるので、少しでも怪しいと思ったらすぐに身を引きましょう。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

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