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恋愛に使える心理学

相手への好感度が上がる
「吊り橋効果」

吊り橋効果とは、恐怖感やドキドキを感じると、恋愛でドキドキしたのと同じように錯覚し、その場に居合わせた異性に恋愛感情が生まれる、とする心理です。

吊り橋効果

具体的にどんな方法があるか

吊り橋効果を得るには、必ずしも橋を渡る必要はなく、恐怖感を味わったり、心臓がドキドキハラハラするシーンがあれば、同じ効果が得られます。

たとえば以下のようなシチュエーションです。

暗闇に行く
暗い場所には潜在的な恐怖感があるため、暗闇や人気のない場所を歩くだけで、ちょっとしたドキドキが生まれます。
高い場所へ行く
高い場所に上りましょう。展望台へ上り、足元が透けて見える展望台に立ってみましょう。また、高い山の上から下を見下ろしたり、絶壁から下を覗くなども同様の効果が得られます。
スポーツ観戦
スポーツでこれから試合がどうなるか、ドキドキハラハラしながら見るのも、吊り橋効果に似た高揚感が得られます。ただしこれは、二人ともスポーツが好きであることが前提です。好きでもない人が見に行き、ドキドキを感じられなければ意味がありません。
ホラー映画を見る
ホラー映画でドキドキするのも吊り橋効果と同じドキドキが得られます。部屋を暗くするなど雰囲気作りにもこだわるとより心理を高められます。
遊園地へいく
遊園地にはドキドキとハラハラがたくさんあります。お化け屋敷へいったり、絶叫マシンに一緒に乗ると効果的です。

恐怖すぎると効果がない

吊り橋効果とは、「目の前にある出来事によるドキドキ」と「恋愛のドキドキ」を勘違いする心理です。

そのため、あまりに恐怖が強い場所へいくと、

この恐怖感は、目の前にある出来事による恐怖である

と冷静に判断できてしまうため、怖すぎてもだめなのです。

軽いドキドキハラハラが重要です。

吊り橋効果はもともと好意がある相手でないと実現しにくい

吊り橋効果は、もともと好意のある相手にしか通用しません。

もっというなら、好きかどうか迷っている状態のときが一番有効です。

たとえば、

「私この人のこと好きになれるかな?」
「一緒にいると楽しいけど、私この人のこと好きかな?」

という、普通以上、好き未満の状態が重要です。

この状態でお化け屋敷に入ると、

「私はいまお化けが怖くてドキドキしているのだろうか、それともこの人が好きでドキドキしているのだろうか」

と混乱します。

もともと持っている小さな好意を恋愛感情と混同させるため、もともと小さな好意がまったくない状態だと、勘違いさせることができないのです。

まったく好意のない相手に効果はあるか

もし、まったく好意のない相手と一緒にお化け屋敷に入っても、

「この恐怖はお化けによる恐怖である」

と冷静に判断できてしまいます。

もともと小さな好意すらない状態なので、勘違いの元になる感情がありません。自分の感情に対する分析が冷静なのです。

そのため吊り橋効果は得られないのです。

むしろ初対面のデートなどで吊り橋効果を使うと、ただでさえよく知らない相手に警戒心があるなか、恐怖の嫌な思い出も加わり、なおさら嫌われる可能性もあります。

吊り橋効果で有効なのは、相手に友達以上の好意があるケースのみです。

効果がある人と、効果がない人

効果がない人
初対面の相手
まったく好意がない相手
街コンや合コンではやらない方がいい
交際歴が長いカップル
効果がある人
友達以上の感情を持たれている
初対面でも顔が好みであれば効果はある
交際が始まったばかりのカップル

ぜひあなたのシチュエーションに合わせてやってみてください。

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コラム著者

神威力訓練所で実践修行をした経験を持っています。幸福になるマインドセットセミナー、人をつなぐコミュニティ運営の実績があります。あなたのお悩みを受け付けています。個別返信はできませんが、投稿内容をもとにコラムを書きます。

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