無料占いサイト恋愛と人間関係

結局は見た目重視なの?容姿が美しく若い人を求める人間は幼稚?

残念ながら、人間は若くて美しい人(とくに20代~30代)を好む習性があります。

これは日本人だけでなく、世界でも証明されています。

美しく若い人間

理由もいくらか明らかになっています。

  • 若い方が未婚である可能性が高い
  • 出産の適齢期がある
  • 若い人ほど素直で物事を信じやすい(扱いやすい)
  • 容姿が美しい

とくに日本では、年齢が高いというだけで勝手に既婚であると勘違いする人が多いため、無意識に恋愛対象から外されやすくなります。これは悪意があるわけではなく、年齢が上がるほど既婚者が増えるのが一般的なので、統計的にそのような判断をしてしまうのです。

中年世代以降の未婚率がもっと上がればこの意識も変わるでしょう。

スポンサーリンク

容姿がいいと性格もいい?

容姿がいいと性格もいい容姿がいい人は、それだけで他人に好印象を与えます。

人は初対面の人に話しかけるとき、顔の印象や雰囲気から性格をイメージし「優しそうだ」「大人しそう」などと判断してから話しかけます。

容姿が美しいとそれだけで「性格がよい」と無意識に判断するため、まだ話してもいないのに、プラスのイメージを与えるのです。

心理学的な実験においても、容姿が美しい人とそうでない人がいたとき、まったく同じ会話をしたとしても、容姿が美しい人のほうが会話が盛りあがることがわかっています。

ただし、容姿は魅力のひとつにすぎない

容姿は魅力のひとつ

人の魅力は容姿以外にも、勉学、技術、芸事、仕事、趣味、スポーツ、などたくさんあります。容姿はその中のひとつにすぎません。

それにもかかわらず他人の容姿ばかり重視してしまう人は、自分自身が容姿以外で魅力的なところがないのでしょう(その容姿すら自信がないかもしれない)。

また、これまで生きてきた中で、容姿以外の中身が魅力的な人物にあまり出会ったことがないのが原因でもあります。

中身が魅力的な人物はそれなりの場所にしかいない

魅力的な人物

容姿が美しい人はどんな環境にもいます。ですが、もしたとえば芸事を極めた素敵な人に出会いたいなら、自分もそうした芸の世界に飛び込んでいかないと出会えないでしょう。

バリバリ仕事ができる人に出会いたいなら、自分も同じ環境に行かないと出会えません。つまり自分もある程度仕事ができるようにならないと同じ環境には身を置けません。

医者などの賢くて年収の高い人に出会いたいなら、自分も医療関係に行かないと自然と出会うことは難しいです。(パーティなどで出会っても対等に話ができないと結局捨てられるでしょう)

つまり、容姿以外の素敵な人に出会いたいなら「それなりの場所」に行かないと出会うことができないし、対等に相手にされないのです。

一方「容姿が美しい人」だけに重点を置いて異性を探すと、環境は関係ないので見つけやすくなります。容姿ばかり重視してしまう人は、自分自身が魅力的な人がたくさんいる「それなりの場所」に行けないからこそ、たまに出会える容姿が美しい人ばかり追いかけてしまうのです。

スポンサーリンク

容姿ばかり重視する人は自分が無能だと言っているようなもの

容姿ばかり重視する人

芸能人などの容姿が問われる特殊な世界にいる人は別とします。ここでは一般社会での話です。

中身が魅力的な人物に出会うには、「それなりの環境」に行くしか方法はありませんので、どうしても容姿重視になってしまう人は、自分が「それなりの環境」にいないことを自覚しましょう。つまり、自分自身が魅力的でないから、魅力的な人がいる場所へ行けないのです。

本当に何かを打ち込んでいる人、何かに向かって戦っている人、一生懸命な人、そうした人物に出会えたら、たとえ容姿が好みでなくても人は恋愛感情を抱きます。そうした人物に出会えないのは、結局は自分が悪いのです。

だから美人にしか興味がない!と言っている男性がいたら、その人物は、いまの環境にあまり変化がなく、自分の置かれた環境以上のステージに行く気がないのでしょう。魂を磨く気がないのでしょう。現状にあぐらをかいている証拠です。

出産のために若い女性を求める男性は気をつけて

出産のために若い女性を求める男性 あなたは「男が若い女性を求めるのは子孫を残すための本能だ」なんてセリフを聞いたことがありませんか?

たしかに子供を欲しがることは本能ですが、それは男女関係なく備わっているものです。また人間には理性があるので、本能だけで動いている人は動物…ということになります。

子供がほしいのもよいですが、その前にパートナーとの関係がなければ始まりませんよね。まだ存在しない子供のために若さにこだわる男性は、自分の子供がほしいだけの自分勝手な人間です。パートナーとの子ではなく、自分の子がほしいのですね。そうした男性は、若い女性と結婚して子が生まれなかったら離婚を繰り返すでしょう。

子供を育てるとは、新しい人格を育てて世に送りだすことです。「自分の子」にこだわる男性は子供を私物化して、自分を押し付けるでしょう。

パートナーも決まっていないのに先に子供のことばかり考えている人は順番を間違えています。そのような自分勝手な人と結婚しても、自分ばかり愛してパートナーは愛してくれないでしょう。

自信をなくさないでください

自信をなくさないでください人間は動物と違って本能だけでは生きていません。理性や思いやりがあり、さまざまな愛の形があります。ですが、ネットやマスコミの情報にあおられ、すっかり自信をなくされている方がたくさんいます。

とくに女性で、もう誰からも愛されないのではないか?といったご相談をいただくことが非常に多いです。愛は何歳になってももらえますし、結婚だってできます。

その方の個人鑑定をすると霊障があったりと、いくつか問題がありますが、万人に共通しているのは自分の考え方を変えなければならない点です。

自分で運気の波を揺らして、もっと運命のめぐり合わせを引き寄せなくてはならないのです。やり方は以下のとおりです。

自分を信じる

自分を信じるもしあなたが自分の容姿にコンプレックスを持っていたり、よい人に出会えないと感じているなら、自分の能力を高めてみてください。

容姿は魅力のひとつにすぎないので、容姿に自信がないのなら、ほかの魅力を身につければよいのです。容姿にコンプレックスを抱えている人ほど他人の容姿を気にします。

思いやりがあるとか、相手の立場に立てるだとか、そうした内容はあって当然なので、これが完璧にできたからといってそこで満足してはいけません。

すべきことは、技術を身につけたり、趣味などを極めたり、体を鍛えたり、人間の価値を高めることです。こうしているうちに、恋人だけでなく友人もたくさんできます。そして容姿にコンプレックスを抱かなくなるし、他人への評価も容姿以外のところに注目できるようになります。

どうせ私なんて・・・といって何もしないのは自分がかわいそうです。努力している人は運気の波が大きく揺れているので、同性異性問わず人が集まってきます。そして何らかの生きがいを感じられ、愛も得ています。こうした努力が自分を信じることです。

ぜひ今日から何か始めてみてください。焦ってはいけません。いきなりいろいろなことをやろうとすると疲れて継続できなくなるので、少しずつ前進しましょう。

スポンサーリンク

このコラムをシェアしてこの話題についてあなたの意見を聞かせてください。

もっと愛されるためのコラム
恋のゆくえが占えます
スポンサーリンク

スピリチュアルカウンセラー沢村です

スピリチュアルカウンセラー

コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。あなたの悩みを解決するヒントがサイト内にない場合、お悩みを投稿いただければ、そのテーマでスピリチュアルな視点でお話したいと思います。
また、本コラムへの質問や、参考になった、よかったよ、などのコメントがある方は、以下のフォームではなく、お問合わせまたは以下のfacebookページからメッセージをいただければ幸いです。
悩みを投稿する前に、ぜひ沢村についてをご覧ください。

投稿フォーム

▼facebookページ

真剣に悩んでいるあなたへ
相談にのります