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曖昧な関係に終止符を!言葉より態度で心を見抜こう

あなたは好きな人から愛されている自信はありますか?

もしかして、相手の「愛している」なんて言葉をそのまま受け取り、それで愛されていると思い込んでいませんか?

不幸の道

とくに、

  • 君のことは嫌いじゃない
  • 好きかわからないけど関係は続けたい
  • 浮気はするが本当に愛しているのは君だ

なんていう言葉を言われたら、その言葉は信用しないでください。

・あの人もいつか変わってくれる
・もっと愛されるように頑張ろう
・自分が我慢すればいい

なんて考えてしまったらもう、不幸の道へ真っ逆さまです。

よく思い出してください。

その相手は、口でなく態度で愛情表現してくれたことがありましたか?

相手にどれだけ「愛している」だなんて言われても、行動が伴っていなければ愛ではないのです。体験がなければすべて御託、能書きです。動いた結果こそが真実であることをよく心に留めておかなければなりません。

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愛がないほど簡単なほうへ流れる

言葉で言うのは簡単ですが、実行にうつすのは簡単ではありません。

たとえば、人に感謝するとき。

電話やメールでありがとうと伝えるのは簡単ですが、 実際に会って感謝をあらわすのは面倒ですし、時間もかかりますよね。ですが本物の感謝があるほど、そうした手間をかけたい気持ちが生まれるものです。

愛がないほど簡単なほうへ流れる

誰かに謝るときも同じです。

電話やメールで謝るのは、

・早く終わらせたい
・手軽に済ませたい

という気持ちが含まれていて謝罪の気持ちがこもっていないのです。こうしたいい加減な気持ちが相手に伝わってしまうと、せっかく謝っているのに相手はどこか腑に落ちないし、嫌な気持ちが残ってしまいます。

心は態度にあらわれます。

相手の本心を知りたかったら、言葉ではなく、態度を見て判断すべきなのです。口先だけの、その場しのぎの言葉に騙されてはいけません。

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態度で愛するってどういうこと?

言葉より態度が重要であることをお話ししましたが、では 「態度で人を愛する」とは具体的にどういうことだと思いますか?

態度で愛するってどういうこと?

愛するとは、

・相手を大切にしたいと思う
・そばにいてほしいと思う
・相手を助けたいと思う
・相手の幸せを願う

このような内容です。
これらを態度で表現するには、

・相手のそばにいる
・可愛がる
・プレゼントをする
・楽しませる

などがあります。

ですがこれらはすべて「楽」を共有する行動であり、これではまだまだ友達レベルです。

さらに愛している表現とは、

  • 相手が困っていたら力になる
  • 相手のできない能力を補う
  • 失敗されても相手を責めない
  • 相手の疲れを癒す
  • 相手を悲しませない

といった「苦」を共有する行動ができてこそ、本物の愛が育ちます。

「楽」よりも「苦」をわかちあうほうが、より大きな愛が必要だからです。

「楽」よりも「苦」をわかちあう

あなたの好きな相手は、あなたの「苦」を一緒に背負ってくれる人ですか?

あなたが一方的に「苦」を背負っていませんか?

それをしない相手に対して「自分は愛されている」だなんて思うのなら、あなたは洞察力が欠如しているかもしれません。

それでも諦められない?

もしあなたが 「愛されていない」と自覚しているのに相手を諦められないのなら、あなたがいかに"つまらない愛"に執着し、いかに"虚しい"かをよく自覚するしかありません。

相手の気持ちを考えてみてください。

大して好きでもないのに関係を切らない人間の心理

は何だと思いますか?
それは、

関係をつないでおけば、
何かの得になるかもしれないから

です。

関係をつないでおけば

得になるとは、

・寂しいときだけ一緒にいてもらえる
・いい異性がいないとき穴埋めの相手ができる
・暇なときの時間つぶしになる
・肉体関係だけ

などです。いわゆる都合のいい相手です。

好きでもないのに関係を切らない人間は、自分の利益や保身だけを考えている姑息な人間なのです。 愛ではないのです。こんな関係では相手の都合や気分にふりまわされて、あなたは簡単に切り捨てられるでしょう。

こうした姑息な感情に気付かず、

・あの人はまだ私を好きかもしれない
・まだチャンスがあるかも
・利用されてもいいから一緒にいたい

なんて思ってしまうのなら、 あなたは完全に気力を奪われ、洗脳され、依存してしまっているのです。

あなたのその感情もまた、
すでに愛ではないのです。

愛ではない

DVの被害者が共依存という心理によって逃げられないケースがありますが、それと同じようにあなたも相手に執着しているだけなのです。魂が鎮魂しておらず、自分の人生をしっかり生きていないとそうなってしまいます。

この状態から相手を好きにさせる方法もありますが、それには自分のしっかりした人格形成と毎日の活動によってよい覇気を作り出すことです。ただし一度曖昧な関係になった人がそこまで自力で挽回するのはかなり難しくなります。

ぬか喜びは卒業しよう

本当の幸せとは、いつも安定的に愛情がもらえる環境です。不安や心配がすくなく、毎日が満たされることです。

もしあなたが好きな人との関係にいつも不安で、いつも気に病んでいるのなら、それは一時的にすぎないマヤカシの愛情です。

たまにもらえる愛情だから美味…

なんて言わないでください。そんな 「ぬか喜び」を求めていたら、不幸を繰り返します。ぬか喜びを求める人間は、自ら不幸の道にいってしまうかわいそうな人です。

どんなに寂しくてもつまらない愛にすがらないでください。その時間を使って、本物の愛情を探しに行きましょう。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

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