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風水やスピリチュアルの技!中古品や古着を買うと運気が下がる?

あなたは中古品をもっていますか?

中古品は前の持ち主によって運気が大きく変化します。「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、物にも、前の持ち主と似たような波動をもった人間のもとにやってきます。

中古品を正しく扱う方法をお話しします。

中古品や古着は前の持ち主がわからない

古い物を捨てるのは基本 アンティークや古着などは、前に誰が使っていたのかわからないので、その品物にどんな思念が入っているのかもわかりません。

もしかしたらすごい強運が宿っているかもしれないし、一方で、とんでもないアンラッキーグッズかもしれません。

品物ひとつひとつに宿る思念は微力ですが、わずかでも念が入っているのは確かです。人の人生は十人十色なので、こうした中古品や古着を集めれば集めるほど、いろんな人のごちゃまぜの運気をもらうことになります。

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なら結局買わないほうがいいのか?

中古の着物

古いと一口に言っても「古本屋で買う本」と「ずっと大事にされていた着物」では持ち主の念がまったく異なります。

とくに高級品ほど大事に使われていたはずなので、より強い思念が入っています。

少し使ったらすぐに売ってしまう品物であればほとんど念は入っていませんが、高級品を買うときはやはり前の持ち主を把握している方が望ましいでしょう。幸運な人が持っていた品物は幸運を引き継げます。

強い思念が入りやすいもの

高級品全般(着物、家具、食器など)、ぬいぐるみ・人形、置物、動物の形をしたもの、人の形をしたもの、植木、1点物、生産数が少ない品物、特注品、楽器、個性が強い形をしたもの、高級ブランド、など。

また、ソファーやテーブルなど毎日使うものは安くても思念が入りやすいです。

ほとんど念は入っていないもの

安物の古着、古本、大量生産で同じ型がたくさんある家電、まあまあ手頃価格のブランドもの、など。

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安いものを集めすぎると安い人間になる

安い人間 フリーマーケットなどで安く手に入る衣服は人気ですが、念があまり入っていないからといって安物の古着ばかり集めてしまうと、ひとつひとつは小さな念でも、大量にあれば大きな念に変わります。

家の中に新品や高級品がほとんどない状況だと、安い思念ばかりが自分の中に蓄積されてしまい、周りから安い人間だと思われることがあります。

具体的には人に大事にされなかったり、適当に扱われたり、お金回りが悪くなったり、ケチな人間ばかり寄ってくるようになったり、まさに安物と同じ扱いをされるのです。新品や高級品も同じように集め、交互に使っていくことでその運気は相殺されます。

またフリマで買い物をするときは、覇気のない人から買わないほうがよいでしょう。

品物が人間を引き寄せる

幸運な人からの贈りものこんな一説もあります。「品物が人間を引き寄せている」というパターンです。思念が強い物品は、それに同調した人間を引き寄せます。

たとえばブランドものの高級ジュエリーでよくある話ですが、新商品が発売されるとすぐに買い集め、最初は気に入って使うのですが、少しでもトレンドから外れたり、飽きたらすぐに売ってしまう、という高級層の人間がいます。

このような人たちはとにかく見た目にこだわり、周囲からの評判をいつも気にしていて、中身を磨くことが二の次だったりします。(もちろんちゃんとしている人もいるでしょうが)

なので、次にそのジュエリーを手にする人も、そのジュエリーを持つことで、前の持ち主の「お金持ち運」を引き継ぎ、気分だけは高級層になった気持ちを味わえますが、性格は前の持ち主と同じように見た目重視の人間だったりします。

その品物を持つことは、偶然ではなく必然なのです。

自分が品物を買うことで運を引き寄せているのではなく、自分がそうした運を持っているからこそ、似た運をまとった品物を選んでしまう、が本当の正解かもしれません。

なので、最近ちょっと自分の運気が悪いな、と感じたら、持っているものをすべて買い換えたり、これまでとはまったくちがう趣味を始めてみるのが、運気を操るテクニックのひとつです。

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身近になったスピリチュアル

スピリチュアル「運気」というと空想的な概念のように感じますが、実は昔から知られていた現象を基にしたテクニックが非常に多いです。

現代ではスピリチュアル的なおもしろさを演出するために「運気」という言い方をして、テクニック論だけ述べるようになったため、何だかうさんくさい感じがあるのですが、実は昔の人にとっては当たり前で、多くの人に知られていた現象も多くあります。

とくに現代社会の人間は時間に追われていますし、便利な環境に身を置かれているので、霊的な現象が起きても鈍い人が多いです。また、霊的な現象だと思われていたことが、実は科学的に解明された事柄も多いのも理由のひとつとしてあげられますが、全体的に鈍い人があまりにも多いです。

それに比べて昔の人は時間に余裕があり、霊的な現象が起きるとそれに集中するため、よりスピリチュアルな世界が信じられており、それに対する対策もしっかりなされていたと思われます。

いずれにせよ、先人の知恵にはかならず理由があるので、侮ってはいけないのですね。

結論

  • 中古品や古着などは物や価格を見て、一般的に思念が入りやすいものかどうかを考える。
  • 思念が大きく入りやすいと思うものは、あまり大量に買い集めないほうがよい。よほど気に入った物だけにとどめる。
  • 家の中に中古品ばかりある状況は避ける。新品も併用して使っていけば、運気はかなり相殺される。

物には持つ人の運気が宿ります。この法則をうまく使いこなせば、誰でも簡単に開運になれます。ぜひ実践してみてください。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

スピリチュアルカウンセラー

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