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人類の歴史・未来はどうなる?人間の欲求は神の時代から変わってない

私たち人類は、争いが絶えません。

互いに傷つけあい、嫌な思いをします。それが今の世の中です。

ですがこれは、神の時代から何も変わってないのです。

大昔からずっと続いてきた悪の連鎖であることを、お話したいと思います。

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大昔の神々だって争っていた

古事記や日本書紀を見ただけでもわかりますが、神々がこの土地にいた時から、争いがありました。

誰かを羨ましく思ったり、妬んだり、憎んだりして、攻撃して相手を消す、罠に仕掛ける、という行動がかなり昔から行われていたのです。

この時代からすでに「みんな仲良く」じゃないんですよね。

こうした醜い心は、現代と大して変わってないと思います。

人間の欲求は変わってない

以下の図は、マズローの欲求5段階説という人間の欲求を図式化したものです。

人間には以下のような欲求がありますが、神々だってこうした欲求を持っていたのです。

マズローの欲求5段階説

悪心ある神々は自分の欲求をかなえるために、邪魔な相手を消してきました。

そして生き残った神が栄えてきたのです。

善神は消されてきた

神々には、善神と悪神がいます。

善なる神々は、他人を傷つけようとする醜い心を持っていません。そのため相手を疑わず、ピュアに生きていました。

だからこそ、善なる神々の多くは、暗殺されたり、騙されたり、罠にかけられて消されてきたのです。

悪い心をもつ者の行動が、いつも「強奪」だから、善人は消されてしまったのです。

土地を奪え、金を奪え、食料を奪え、女を奪え、プライドを取り戻すため命を奪え、あいつらの人権を奪って奴隷として使ってやれ、など、悪人はいつだって奪ってきました。

そして勝ち残って生きている者によって歴史が語られているのです。

「生きている者は、自分に都合の悪いことは書かない」が鉄則なので、真実と違う部分があるのは当たり前なのです。死人に口なしなのです。

大昔から人の欲求は変わってないのですから、古事記や日本書紀だってゆがめられていると考えるのが妥当です。

いま語られている歴史だって、国によって真っ向から内容が違ったりするのですから、みんな自分に都合がいい方を語りつぎ、それが真実だと信じているのです。そうやって人類は生きてきました。

マズローの欲求5段階説

悪人が治める社会になった

悪人が生き残り、悪人たちの子孫が増えてくると、やがて「騙すことがが美徳」である時代がきました。

勝つためなら相手を騙しても構わない。むしろ悪知恵が働くほど素晴らしい

とされた時代がありました。

勝って強い者こそ正義、とする時代があったのです。

これは日本だけでなく世界的に同じ現象が起きていたので、人間は自分の国だけでなく、海を渡ったその先の国(海外)も強奪するようになりました。

そしてあちこちで侵略がおきました。

善人も負けてない

善なる心が自然とそなわった人たちも生きていました。

王族の多くが悪人でしたので、悪人により虐げられていたのはいつも庶民でした。そのため庶民の中で善なる心が浸透しました。

「みんなで幸せになろう」という庶民たちの声の方が大きくなり、やがて強奪が「悪いこと、ひどいこと」という価値観が広まりました。

すると、悪人たちは堂々と強奪できなくなりました。

ですが、人間の「奪う欲求」は昔から変わらないし、なくなりません。

悪人は、強奪を堂々を見せないために、工作を始めます。

マズローの欲求5段階説

悪人の新しい奪い方

悪人は自分だけが得をしたいので、新しい隠し法をあみだしました。

その王道は、マッチポンプです。

これは今も続いています。

自分の土地をわざとダメにする

自分の領土にわざと火をつけ、「これは敵の仕業だ、仕返しだ、正義の鉄槌を下す」といって善人たちの感情をあおり、相手を攻撃する方法。

毒と薬を一緒にうる

PCを売るとき、あらかじめ毒となるウイルスと、薬となるアンチウイルスの両方を作っておきます。そしてPCを発売してしばらくして、ウイルスをばらまきます。困った人たちに対して、あらかじめ作っておいた薬を「努力で開発した念願の薬」などといって配ります。毒も薬も両方もってるので、儲かるのです。

 

ご存知のとおり、この手法は現在もあちこちで行われています。金稼ぎのため、利権を保つため、あちこちで起きているのです。

さらにマッチポンプを疑わせないために、こんなこともしています。

人気芸能人を使って洗脳する

人気芸能人が「これは薬だ!みんなよかったね」などと言えば、みな毒と薬があらかじめ両方あったことなんて気づきません。

メディアを使って洗脳

テレビや新聞、最近はネットのSNSにも大金を仕掛けて投稿し、洗脳しています。みんな簡単に騙されてしまいます。

都合の悪い話はすべて消す

ネットでは都合の悪い記事は検索に引っかからないようにします。ウッカリ都合の悪い話が蔓延したとしても、「そんなの陰謀論だ、信じる奴がバカ」といえば済むのです。

「社会人ならこのくらい常識だよね」「ネットやる人なら常識」などといって、「自分はバカ扱いされたくない」「少数派に行きたくない」という日本人の心理を巧みについてきます。

これについてはどんな悩みも解ける!洗脳ルートを遮断せよにも書いたので、あわせてご覧ください。

みんな同じ方向へ「右向け右」

人々は悪の工作により、まんまと誘導されてきました。

一時的な工作ではなく、何年もかけて工作されたものもあります。

そうしてマッチポンプや洗脳に成功すると、みなが同じ方向を向きます。

そして、一つの価値観しか認めないようになります。

「みんな!右を向け!」という風潮に染まると、左を向いてる人が袋たたきにあったり、ネットで晒されたり、一般人から攻撃を受けるのです。まるで戦時中の軍国思想のようです。

そうして一般人同士で監視しあい、争い始めます。そして庶民が分断されます。これは分断統治といって、支配者にとって支配しやすい状態になるのです。

一番重要なことは、集団がみんな同じ方向を向いたとき、その裏で何が行われているのかをよく知ることです。

しかも悪人は一人じゃない

悪人は一人じゃないし、悪人同士が協力しているわけではありません。悪の組織はいくつかあるのです。悪人たちはお互いの縄張り争いで、対立しています。

悪人それぞれが工作をしているため、情報が交差して、真実がわかりにくい世の中になっています。悪人たちの争いに、善人が巻き込まれているのです。

時代とともに巧妙、複雑化しているので、何も知らない一般人は自分で気づくことはまず不可能でしょう。

マズローの欲求5段階説

悪人は隠れ、悪事を気づかせない

悪人が悪いことをすると、当然ながら善人は文句を言います。悪人たちは、それが面倒になります。そのため自分たちの姿を隠すようになります。

悪人本人はあくまで善人の仮面をかぶっています。そして サンドバッグ用の悪人を見立てたり、善人に罪を着せたりして、自分はひっそり隠れるようになりました。

また、善人が自分で人生を選んでいるように見せかけるように工作しています。

たとえば現代社会は、教育、医療、食事、生き方や価値観まで、ある程度テンプレートが決まったものを受けています。

「卒業したらどこの会社に就職したい?」

という質問が典型的で、自分で起業することは想定してないのです。最初から誰かに使われる前提の質問であることに気づかないとなりません。

悪人に支配された私たちはどうなる?

私たちは支配から逃れることができません。

なので、せめて自分が生活する範囲だけでも快適にしようとします。

すると個人主義が加速します。他人と関わりたくない、自分さえよければいい、他人はどうでもいい、他人の面倒をかぶりたくない、他人に不満を当たり散らす、といった短絡的思考の動物人間が増えてしまうのです。

そしてある程度の快適さが保証されると、支配されている現実に疑問をもたなくなります。

身の回りの不快には文句をいうくせに、もっと大きな政治や他国からの干渉には一切文句を言わないという、視野の狭い人間になってしまうのです。

まさに支配者に管理される家畜となります。

マズローの欲求5段階説

今もなお、悪の支配が続いている

権力者たちは奪って栄えてきました。そして庶民を支配してきました。その構図は今も続いています。

そして今も権力者たちの勢力争いが続いています。

神々の時代と比べて
変わってないこと

  • 悪人の「奪う心」が消えないこと
  • 武力と知力で支配する人間がいること
  • 支配者は自分だけに富を集中させたがっていること
  • 自分も真似して支配したいと考える人間がいること
  • 偉い人に逆らってもろくなことがない…と思う庶民もいれば、従うだけじゃだめだという庶民もいる。いずれにせよ支配から逃れられないこと。

神々の時代と比べて
変わったこと

  • みんなで幸せになろうという人が増えたこと
  • 偉くなって威張るのではなく、偉くなって助ける人が増えたこと
  • 強い力を「攻撃」ではなく「癒し」に使う人が増えたこと

 

もしあなたが、誰かを助けたい、みんなを幸せにしたい、と思うなら、それは人間として進化している証拠です。

未来の人類はこうなる

今後、庶民たちは、支配されていることが、さらに気づかない世界になっていくでしょう。

支配者からの締め付けに苦痛になった一般人は、自分だけの幸せを見つけようとする。個人主義がさらに流行ります。

悪人はそれを利用し、以下のようになる。

  • 人と会わなくても暮らせる世の中になる
  • 働かなくても食べ物が手に入る世の中になる(自然な食べ物ではないが)
  • コミュニケーションもロボットが相手になる(ロボットが価値観を洗脳する)
  • 性欲もロボットが相手する(庶民の遺伝子は残らない)
  • 生殖は機械的でクリエイティビティになり、遺伝子をデザインし、血筋などであらかじめ残す遺伝子が決められる時代となる(優生学や選民思想が加速する。一般人の血筋がきえ、王族だけの世界になる)

 

こうして私たちは、一見快適だが、確実に家畜へと近づく。私たちは暮らしを管理され、人としての尊厳も奪われていく。

そしてこの世界の人間を奪いつくした悪人たちは、今度は月や火星にいって幅を広げ、同じことをする。

悪人の「奪う欲望」はどこまでも尽きない。

今を生きる善人たちにできること

悪人たちは「奪う」がモットーです。

金を奪う
命を奪う
安心を奪う
笑顔を奪う
尊厳を奪う
気力を奪う
未来を奪う

だから善人は与えればよいのかもしれません。

愛を与える
居場所を与える
金を与える
笑いを与える
やる気を与える
希望を与える

ちょっとした一言で簡単に奪えるし、与えることもできる。

与えられる人が増えたら、きっといい世の中になるでしょう。

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