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誕生数と配色カラー

ユダヤ教の神秘主義思想である「カバラ」と、ピタゴラス式の「数秘学」、それぞれの数字の意味と色を解説します。

「カバラ」と「数秘学」それぞれの意味

1
色:赤(数秘学)・白(カバラ)
赤は情熱性と積極性、争いごとの血の色をあらわす。白は何にも染まらない清き王、威厳などを示す。
カバラ:王冠(ケテル)
最高神や支配するものといった絶対的な要素。
数秘学:絶対
すべての始まり。ひとつしかないもの。男性の象徴。
2
色:オレンジ(数秘学)・灰色(カバラ)
オレンジは温かい心、明るい精神力を示す。灰色は真っ白な世界に知恵が加わって色が出始めたことを示す。
カバラ:知恵(コクマー)
ナンバー2としての補佐的な戦略やサポート。
数秘学:相対・パートナー
一人ぼっちだったものが2人になり対象ができた。女性の象徴。
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3
色:黄(数秘学)・黒(カバラ)
黄は活発で明るい、おもしろさの追求を示す。黒は知恵が深まり、真っ白な世界から十分に色を付け始めたことを示す。
カバラ:理解(ビナー)
子どもを司る。物事をすばやくとらえる理解力。俊敏性など。
数秘学:発展
三位一体の象徴。「父・母・子」「昨日・今日・明日」「上・中・下」など3つでひとつのものとする考えから。
4
色:緑(数秘学)・青(カバラ)
緑は草や葉が生えるように生命が生まれる創造性と慈しみをあらわす。青は冷静で落ちつきがある真面目さを示す。
カバラ:慈悲(ケセド)
聖母のような大きな愛情と思いやり。ロジカルな考え方。
数秘学:安定
動物の足、椅子の足、東西南北、上下左右など、4つあってようやく安定すると考えるものが多い。
5
色:水色(数秘学)・赤(カバラ)
水色は冷静でありながら自由自在に変化できる軽い様子をあらわし、赤は威厳や厳しさなどを示す。
カバラ:峻厳(ゲブラー)
人や物事に厳しい。感情のなり数学的な考え方。
数秘学:変化
新しいものを生み出す力が生まれ、自由自在な未来をあらわす。
6
色:青(数秘学)・黄(カバラ)
青はすべての人間を均衡に保つ作用を示し、黄色は華やかさの象徴。
カバラ:美(ティファレト)
美しさにこだわる。飾り。
数秘学:調和
いろいろな人とのバランスを図る。集団での協調性。
7
色:紫(数秘学)・緑(カバラ)
紫は冷静さと陰謀、心の中に何か思う事柄を示す。緑は平和的な心、外側へ目を向ける視野の広さをあらわす。
カバラ:勝利(ネツァク)
負けたくないプライドの高さとロジカルな思考。
数秘学:飛躍
神秘的なもの、霊的な特殊な世界をあらわす。個性が強く現れる。
8
色:茶(数秘学)・オレンジ(カバラ)
茶色は人間世界での充実を示し、オレンジは太陽のように明るく周りへの影響力が強いことをあらわす。
カバラ:栄光(ホド)
争いやバイタリティ、欲望をあらわす。人情と集団においての頂点。
数秘学:秩序
社会的集団においてのルールを重視する。権力志向。
9
色:虹(数秘学)・紫(カバラ)
虹はすべての完成をあらわし、紫は神秘的な魅力と心の繊細さをあらわす。
カバラ:基礎(イェソド)
すべての能力を同じ量でバランスよく持っている。
数秘学:完結
すべての完成品。宇宙や万物の象徴。全体をあらわす。
1
色:透明(数秘学)
すべての完成品。王者。カバラにおいては黄・茶・エンジ・黒の4色からなる。
カバラ:王国(マルクト)
物質世界、いわゆる地球のこと。
数秘学:完全
完成したものはまた1へと戻ることをあらわす。1に近づこうとする要素。
1
色:シルバー
磨かれた感性と他人を惹きつける魅力を象徴する。
意味:1と2の融合
1の「王冠」と2の「知恵」を併せ持つ。王の絶対的な権力と統率力、プライドを持ちながら、母のような愛情やサポートする戦略や知恵を持っている。またカバラにおいて11は特殊な数字として扱い、魔術師をあらわす。世の中の大きな変化にはかならず11が関係しているという説がある。
22
色:ゴールド
すべての完成品。王者。
意味:2と4の融合
2の「知恵」と4の「慈悲」を併せ持つ。2も4も母のような深い愛情とサポートする戦略、知恵を持っている。これに4のロジカルな要素が加わったもの。カバラにおいて22も特殊な数字とされ、絶対王者と強運の持ち主とされる。
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数秘学とカバラで象徴色が違う?

元々、数秘学と、カバラ生命の樹において象徴となる色はまったく異なっており、これがごっちゃになって象徴カラーとしている占いも多くあります。11と22は本来相関図には存在しない数字なので、一応シルバー、ゴールドと象徴カラーがありますが、占い用として後付された説が強いと思われます。

数秘学の色とカバラ生命の樹の色、どちらの色を自分のモチーフカラーとするかは、その人の好みですので、より自分にしっくりきたカラーを使うのが一番でしょう。

数秘術にはゾロ目がない?

本来、数秘学やカバラの生命の樹には11や22などのゾロ目がなく、9の次は10または0となります。そして再び1へと戻ります。ですがカバラでは11や22などのゾロ目を重要視し特別な数字として扱っていたため、これが占いに応用され、数秘術として11や22が存在しています。

マスターナンバーとは

カバラにおいて11と22などのゾロ目はマスターナンバーと呼ばれ、特別な扱いを受けます。ほかの数字と比べ、ゾロ目数字の人はひとつの数字の中に2つの能力が含まれることから、ゾロ目の人は総じて能力が高いのです。

ほかにも33、44、55などのゾロ目の人は存在していると思われますが、数が少ないことからその人物の性格などの統計が取れておらず、いまのところあまり明確な鑑定結果が出されていないのが現状です。

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