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表面だけでも人付き合いすべき!?友達がいないと脳が退化する?

あなたは友達がたくさんいますか?

友達がいない人 せっかく友達になったのに、気に入らない一面を見つけるとすぐに友達をやめてしまう人がいます。 ちょっと自分と意見が合わないくらいで交流をやめ、切り捨ててしまう人がいますよね。

こうした人は、自分は自分、他人は他人と区別しており、嫌なことを許容できない性格です。

自分にとって都合のいい人間だけと付き合いたがる性格なのです。こうした生活を送っていると、

自分のオーラの色がかたよってしまいます。

オーラがかたよると、思い込みが激しくなったり、物忘れが激しくなったり、認知症の症状が出ることもあります。脳が退化していくのです。

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友達が多い人は何種類ものオーラを持っている

健康な人間は通常、何種類もの色を持っています。

友達を切り捨てる

そのなかでも自分を一番象徴する色があり、それがメインオーラとなります。

たとえば、Aさんは赤色、Bさんは青色、Cさんは黄色の絵の具を持っています。全員と交流すると、赤、青、黄、すべての色を自分のパレットに置けるのです。

ですが友人を切り捨てていると、もらえる絵の具が減るため、少ない色で絵を描かなくてはなりません。少ない色で描かれた世界は、とても単調でつまらなく、感情がわかない世界となってしまいます。

こうした単調な世界で生きていると、 考え方や価値観がどんどん偏っていき、脳も使われない部分がどんどん多くなっていきます。そして脳全体が退化していくのです。

自分の色が少ない=視野が狭い
視野が狭い=脳が退化する

なのです。

オーラの色を見れば友達がいないことがわかる

友達がいない人はオーラの色が極端に少ないです。

友達がいない

通常はメインとなる色があり、それを補佐するようにいくつか色がついていますが、友達がいない人のオーラは単一色で、性格も単純です。

いろいろな色を持っているほど人間性が豊かになり、他人から愛され、尊敬される人格者へと変わります。

嫌な人間がいても、その人と長くお付き合いしていくことで自分の色を増やせるため、簡単に他人を切り捨てないでほしいのです。

人を切り捨てなければ、自分の幅広い視点で考えられる価値観が身につきますし、オーラの色も増えて、脳の退化も抑えられるようになります。

でも!
どうしても嫌いな友人がいるんだ!

という人もいますよね。

友達と話が合わなくなるのは普通のこと

学生時代は仲がよかった友人が、社会人になったら合わなくなるケースはよくあります。とくに結婚したり子どもができると、これまで大親友だった友達と絶縁することもあります。

友達と話が合わない

これは生き方が変わったことで魂の種類が大きく変わったため、話が合わなくなるのは当然のことなのです。だから友達と合わなくなったことにガッカリする必要はありません。

変わってしまった友人は、
自分とちがう色を持っている人です。

そうした人間は、 ちがう種類の人間であるとわけて考えることが秘訣です。そうすればたとえ話が合わなくても当然だと思えるし、自分の価値観とのちがいに傷つくこともなくなるでしょう。

ちがう種類の友人とも末永くお付き合いしていけば、相手から何種類もの色をもらうことができ、あなたの価値観は充実します。

逆に自分のほうが変わったケースは、

「あいつは何年たっても変わらない、子供だな」

なんて思うことがあるかもしれません。

これまで仲のよかった友人は、自分と同じ価値観を共有したことがある大切な思い出です。これからも付き合いを続けていけば、いつまでも色あせることのない自分が作れるでしょう。

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友人がいない人は職場の人と交流しよう

職場は仕事をする場ですので、なかなかプライベートな話はしない環境ですよね。

職場の人と交流

なので仕事が終わったあとも付き合いのある友人ができることは数少ないかもしれませんが、表面的な付き合いだとしても、きちんと交流を持ったほうが、自分の色を増やすことができます。

一番よくないのは、仕事だけ行い、あとの交流は完全に遮断してしまうことです。

  • やることだけやっていればいいじゃないか
  • 会社は給料を稼ぐために来ているだけだ

という人もいますが、完全に割り切ってしまうのではなく、仲間たちと交流を楽しめるくらいの余裕があったほうが、脳の退化が抑えられます。

いろいろな色を吸収したほうが人間性が豊かになりますし、コミュニケーション能力もつき、周囲からの定評もつき、結果的に仕事運もアップしていくでしょう。そして魅力的な人格ができあがり、恋愛運アップにもつながります。

また余談ですが、仕事ができる人は「職場の人間との交流を苦痛に感じていない」という統計があります。自分に余裕があるからこそ、嫌な人とも交流できるのですね。

たまにはあえて苦手な人をランチに誘ってみるのもよいでしょう。 新しい世界が広がるかもしれません。

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