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金星帯(金星環)は恋多きエロス線?

金星帯(金星環)の場所はここ!

金星帯(金星環)の場所

金星帯(金星環)は人差し指と中指の間から、薬指と小指の間にかけて輪を描くように位置する線です。

この線はテレビで活躍中の芸人、島田秀平さんがエロ線と命名し、恋多き手相であると言ったことから有名になりましたが、本来はこの線は感受性の豊かさをあらわしています。

左手は精神・前世・生まれもった自分をあらわし、右手は肉体・現世・今の自分をあらわします。左右どちらの手を見るのか?も合わせてご覧ください。

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金星帯があると恋多き人?

恋多き人金星帯(金星環)はある人とない人がいます。この線があると、芸術性が高く才能豊かです。一方、全体的に精神的に不安定な傾向で、空想家でもあります。

このため、人付き合いにおいても愛とは何か?といった大きなテーマをもとに人間愛やエロスの世界を追求するところがあります。一人一人と深い付き合いをするので、結果的に異性関係が多くなることがあります。

子どものころにこの線があっても、大人になって現実的で論理的な思考へと変わると、自然と金星帯が消えていきます。あくまで金星帯がある人は感覚で人生を突き進むタイプです。

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線はどんな形?

仏眼くっきりと1本線
くっきりと金星帯がある人は感受性が豊かで、人との付き合いを大切にするので、他人から愛情をもらうとすべての愛に応えようとします。そのため、結果的に異性関係が多いと思われることも。本人には悪気はありません。
神秘十字二本線がある
金星帯が二本になっている人はかなりの芸術家肌。この手相を持つ人はほとんどいないため、大変珍しい相です。強く相手に愛を求めるので本人は苦しいことが多いです。また男女愛という枠にとらわれない自由な発想の持ち主なので、同性異性問わず関係を持つこともあります。
知能線途切れ途切れ
感受性が鋭く人の気持ちに同調するときもあれば、妙に現実的なときもあって極端な二面性がある人です。周りからは情緒不安定な人だと思われることが多いです。調子がいいときは現実的ですが、一度精神的に落ち込むとどん底まで沈み、思想家になったり、恋愛や肉欲に溺れることがあります。
小指が極端に短い金星帯に島がある
線の途中に島がある人は異性関係のトラブルに見舞われやすい人です。芸術家タイプで感受性も豊かなので、人への思いやりは強いのですが、その対応の仕方に問題があるようです。愛がほしいのにコミュニケーションが下手だったり、恋愛下手によく見られる相です。
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金星帯を書くと婚期が近くなる?

金星帯は婚期が近づく金星帯(金星環)は恋を引き寄せる力があるので、この線があったほうがドラマチックな恋愛ができ、結婚時期も早まります。

線がない人はペンで書くことが有効です。

また、中指と薬指をくっつけ、指の第1関節、第2関節は折らないで、指の付け根から手前におろします。そうすると金星帯の位置にしわが寄ります。毎日この指の体操をしていると実際に金星帯がうっすら定着するようになります。

おおよそ2か月くらいでしわができてきます。この体操をして実際に結婚できた人もいるのでぜひ実践してみてください。

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