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運命線で人生の概要がわかる

運命線の位置はここ!!

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運命線は、手の平の中央に入る線です。手首側の線が若いときの人生、指先側の線が老後の人生をあらわしています。

また運命線は複数本ある人も少なくありません。そのような人は才能や運命が複数あり、どちらを選んでもうまく行くという意味があります。

左手は精神・前世・生まれもった自分をあらわし、右手は肉体・現世・今の自分をあらわします。左右どちらの手を見るのか?も合わせてご覧ください。

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運命線の方向

散り散り中央に1本まっすぐ入っている
人生もまっすぐ順調に進むことをあらわす。性格もまっすぐな人が多いため、何か壁にぶちあたっても正面から衝突して乗り越えていくタイプ。外見はクールを装っていても、内面は熱い情熱を持っている人が多く、人生全体的にもドラマチックな一生を終える手相。
第2火星丘親指側に曲がっている
あまり人を信用しない傾向で、身内にしか心を許さない。他人を疑い、交友範囲は極めて狭い。ただし一度信頼した人間であれば、その者を家族とみなし、強い絆で人生を歩んでいく。
月丘親指とは逆方向へ曲がっている
気の合う仲間と信頼関係を築き、目標を達成しながら生きていくタイプ。人との交流次第で成功を掴める。物事を見る視野が広く、外向きなので、一期一会を大切にして生きていれば運気はもっと花開く。
ちりぢりとぎれとぎれになっている
人生設計が何度も変わることを示す。仕事や人生の生き甲斐などがガラリと変わったり、出会う人によってこれまでとはまったくちがう生き方をすることが多くなる。転職が多い人もこの手相がでやすく、飽きっぽい一面もあり。
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下部だけ手の平の下部にしか線がない
若いときに活躍することを示す。ただし老後は気力がなくなったり、成長することをやめてしまう傾向がある。また、若いころに誰か信頼できる人物に出会い、その人のために生きるという意味もある。何かやりたいことがあるのなら若いうちに成功を掴んでおきたい手相。
上部だけ手の平の上部にしか線がない
若いときはなかなか身にならなかったことも、年齢を重ねるごとに運勢が花開く手相。運命線が短く、指先側にあればあるほど、より年配になってから運気が花開く。ちょうど図にあるように、知能線のところから始まる線の場合は、大体35歳すぎてから運気がよくなってくる。

運命線がない!?

はっきりしない運命線がない、はっきりしない

まったく運命線がないという手相は珍しい。実は非常にうっすらと運命線がある人も多いため、もう一度よく観察してみよう。運いシワだったり、細すぎて見えにくい、とぎれとぎれになっている、など。

本当に運命線がなかったり、見えないほど薄い場合は、自分のためではなく他人のために生きる人生をあらわす。環境に振り回されやすく苦労することは多いが、何が起きても順応できる能力がある人が多い。

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