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彼(彼女)が諦められない!!振られた相手と付き合う方法

もしあなたが振られた相手とどうしても付き合いたいなら、

ぜひ、

押せ押せ作戦

をやってみてください。

かなり原始的な方法ですが、たとえ一度振られても、押せ押せでアプローチし続ける…それこそが、振られた相手と付き合う究極のテクニックなのです。

押せ押せ作戦

そんなバカな…と思うかもしれませんが、世の中に迷惑メールや営業電話がたくさん出回っているのはなぜだと思いますか?

それは何度もアタックすれば折れる人が多いからです。

むしろ、あなたが思っているよりも多くの人が折れます。

ホストやキャバ嬢たちだって、お客さんをキープするためにマメにメールをしますよ。それは営業メールをたくさんした方が売上に直結するからです。

押せ押せ作戦を甘く見てはいけません。

とくに日本人は押しに弱い人が多く、協調性を重んじる性質があります。そのため、強く何度も来られると受け入れてしまう人が多いのです。

いつも好きだと言ってくれるからたまには付き合ってもいいかな。
一度くらい返信してもいいかな。
一度だけなら付き合ってあげようかな

こんな具合です。

1度や2度、振られたくらいでへこたれてる場合ではないのです。

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ただし、やみくもに押すだけではストーカーになってしまいます。

押し方にすこしコツがありますので、以下に説明します。

下から目線に徹すること

押せ押せ作戦には注意点があります。

それは、あくまで自分は振られている立場であることを、しっかり自覚することです。

つまり振られているのだから、あなたの方が「下」の立場なのです。あくまで相手にはお願いする立場であって、上から目線でアプローチしてはいけないのです。

このような話をすると、

私はまだ、ハッキリ振られたわけじゃない

などと言う人がいます。

「告白して振られる」だけが振られることではありません。あなたの脈ありサインを無視されたり、デートを断られたりすることも振られたうちに入ります。

とくに、彼の気持ちがわからないのはまだ始まっていないかすでに終わっている状態です。

すでに振られているにも関わらず、そのサインを無視して「まだイケる!」と思いながら上から目線で押せ押せやっていると、あっというまに「ウザい」と思われて嫌われてしまいます。

注意しましょう。

2度目のアプローチであることを明確にする

あなたはすでに、1度目のアプローチで振られています。

そしてこれから、2度目のアプローチをしようとしています。

この事実を、相手にもハッキリ自覚してもらわないといけません。

2度目のアプローチは、1度目とはまったく別物です。

2度目のアプローチとは、

私はあなたに振られたことを承知していますが、それでも私との関係をもう一度考えてくれませんか?

という意味です。

2度目のアプローチなのに、まだ1度目な気分で「付き合って付き合って」といって押せ押せをやっても、相手はまた1度目のアプローチだと思っているので、ただ振られるだけなのです。

相手にははっきりと、「もう一度考え直して」というセリフを言わなければなりません。

もっと言うと、以下のような内容です。

  • 以前も好きだと言ったけど、やっぱり好きです
  • あなたは私を好きじゃないだろうけど、私はあなたが好きです
  • あなたに気に入ってもらうように努力するのでもう一度考えてください

上記の言葉を混ぜれば、相手に2度目のアプローチであると自覚させることができます。

自覚させることができれば、相手はもう一度考えてくれるようになります。

心理学を利用する

自分と相手の立場をしっかりと明確にできたら、あとは押せ押せ作戦を実行するだけです。

これを叶えるのに有効な方法は、心理学のドアインザフェイスと、フットインザドアという手法を使いましょう。

これらを駆使してアプローチをすれば、お相手はいつかきっとあなたに振り向いてくれる日がくるかもしれません。ぜひやってみてください。

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