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自然の摂理による組み合わせ

12星座には、それぞれ火風水土の自然属性(エレメント4元素)があります。

120度の関係は仲がよい

水火風土とは、自分の位置から120度に位置する星座同士のことです。

ちょうど以下の図式で、同じ色分けされた星座同士が120度の関係です。同じ属性同士は同じ性質を持っており、理解しあえる関係なので相性も抜群です。

属性の相関図

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属性間の相性

ではそれぞれの属性同士はどのような関係でしょうか。おもに以下の図式です。

4元素の属性

もっともよい相性

仲良しこよし

もっとも相性がよいのは、「火=風」「水=土」の組み合わせです。上記の図でいうと太陽マークが表示されているエレメント同士です。

火は風があるとさらに燃えることができ、風は火があると強い風が作れます。この組み合わせはイケイケ系の相性で、一緒にいると怖いものを恐れず突き進むパワフルな関係です。

また、水は土があると長く留まることができ、土は水があると乾燥から身を守れることから、この組み合わせで一緒にいると、精神的に落ちつき、長く一緒にいても疲れない相性となります。

普通の相性

微妙な塩梅

くもりマーク同士は、一緒にいて悪いことはありませんが、よいこともない関係です。この組み合わせは、価値観はまったく似ていませんが、そばにいても苦痛ではない距離感のため、お互いに「よくわからない奴」といった印象を持つことが多いです。

火と水はまったく反対の性質を持っていますが、正反対なだけにお互いの役割を理解できる関係です。嫌いでもないが好きでもないといった間柄になりがちです。

風と土の組み合わせも同じで、風が吹くときに土は障害になりませんが、土も風が吹いたところでとくに害はありません。よって、お互いに何を考えているのかまったく理解できないが、害はないので放っておくといった間柄になります。

悪い相性

最低最悪

雷マークの組み合わせは一緒にいると弊害が起きる相性です。

火は燃え上がりたいのに土は落ちつきすぎているため、火のテンションが下がります。また土も静かにやりたいのに火がやかましいので、土はストレスを感じます。まさに静と動の関係のため、価値観が正反対であり、波長が合いません。

風と水の組み合わせも同じです。風はフットワーク軽くすすめたいのに、水はいつまでもネチネチしているので風は苛々します。水も風に対し、精神的な話ができないことにストレスを感じます。風は現実主義で水は理想主義のため、価値観がまったく合いません。

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