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参拝のよくある疑問神社の参拝作法とマナー

神社の参拝に関するちょっとした疑問や、正しい作法、マナーについてお話しします。

神社に入ったら正面を歩いてはだめなの?

境内に入ると、石畳の道が本殿までまっすぐ伸びています。この中央のとおりを正中(せいちゅう)と呼び、神様が通る道として神聖な場所です。

神社正面正中

正中を横切ると神様に失礼だとして、わざと砂利道を歩く人がいますが、これから参拝に向かう人は神様に挨拶をしに行くのですから、どこを歩いても問題ありません。

神社で働いている人は仕事で境内を歩く機会が多いため、参拝以外の目的で正中を横切ることが多々あります。そうしたときに、礼儀として正中を横切る前に一礼をしています。

基本的に神様は、人間が境内のどこを歩くか?なんてことよりも、心に思う内容や、日頃の努力の方をずっと見ていますので、そちらに力を入れましょう。

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正中は右と左どちらを歩く?

大きな神社になると正中がとても広いですね。

そのためほかの参拝者とすれちがうこともあります。そうしたときは右側通行か左側通行かどちらかになりますが、手水舎がある方向が参拝の進行方向となります。

たとえば右側に手水舎があるなら、右側通行となります。

お賽銭は投げ入れてはだめ

賽銭箱にお金を投げ入れる人がいます。とくに元旦では人が込み合っているため、うしろから投げいれる人が多いです。お賽銭がちゃんと賽銭箱に入ってない人もいますよね。

お賽銭とは、

神様からご利益をもらうための支払いではありません。

神様にお供えするものなのです。

だからこそ心を込めて手を添えてお金を入れるべきなのです。

それなのに遠くのほうから投げたり、まるで捨てるようにお金を出すのは、まったく心が入っておらず、ご利益のことしか考えていない証拠です。こうした考えの人物は、神様に見放されてしまうでしょう。

おみくじはいつ引く?

参拝作法おみくじはかならず参拝をしたあとに引きましょう。

おみくじを引いている最中は、神様が降臨しておみくじを引いている人の手を操作しています。その人にふさわしいお言葉が入ったおみくじを掴ませてもらっているのです。

そのためにも、まずは参拝で挨拶をして、自分の願いごとや目標をハッキリと伝えておくことが必要です。そうすれば、その答えとしてふさわしいおみくじが引けるでしょう。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

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コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。お悩みを投稿いただければ、そのテーマで心理学とスピリチュアルな視点も含めてお話したいと思います。(個別の返信はできません)
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