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神社の参拝作法とマナー
知っているようで知らない雑学

午前中の参拝がよい

午前中の参拝が良い理由はいくつかあります。

午前中が神聖とされる

多くの宗教では、丑三つ時を終えた、4時~12時までがもっとも神聖であり、神仏とのつながりが深まると解釈されています。そのため多くの神事や行事は午前中に済まされることが多いです。

1日の始まりとして

朝の清々しい午前中に、一日の安全と幸福を祈り、加護を求めることが、神仏に接する上で感謝を示すもっとも適切な時間です。

自然崇拝

自然崇拝では、太陽が昇る時間が自然の営みとして感謝や敬意を示す時であり、もっとも神聖とされています。

鳥居はちゃんとくぐる

神社の入り口にある鳥居は、神域と一般世界を隔てる境界線としての役割を果たします。

鳥居をくぐることで、神域に入った、神様に会いに来た、という意味があるので、神域をくぐらないと、いまだ一般世界にいることになってしまいます。

必ずくぐりましょう。

右から入る

神社の入り口が複数ある場合は、右から入るとよいでしょう。神道において右側が吉とされているためです。

鳥居をくぐる時も右足から入り、御賽銭を添えるときも、右手で入れます。

右を意識して動いてみてください。

正面を歩いてもいい?

境内に入ると、大抵の神社では、石畳の道が本殿まで伸びています。この中央のとおりを正中(せいちゅう)と呼び、神様が通る道として神聖な場所です。

神社正面正中

正中を横切ると神様に失礼だとして、わざと砂利道を歩く人がいますが、これから参拝に向かう人は神様に挨拶をしに行くのですから、どこを歩いても問題ありません。

なお、神社で働いている人は仕事の都合で何度も正中を横切るため、礼儀として正中を横切る前に一礼をしています。

基本的に神様は、人間が境内のどこを歩くか?なんてことよりも、心に思う内容や、日頃の努力の方をずっと見ていますので、そちらに力を入れましょう。

正中は右と左どちらを歩く?

大きな神社になると正中がとても広いですね。

そのためほかの参拝者とすれちがうこともあります。そうしたときは右側通行か左側通行かどちらかになりますが、手水舎がある方向が参拝の進行方向となります。

たとえば右側に手水舎があるなら、右側通行となります。

ですが実際のところ、歩く方向にこだわりすぎて苛々したり、マナー違反者に口うるさくなるくらいなら、もっと穏やかな気持ちを作って、譲り合って歩いていくことが正解です。

手水舎を使う

手水舎で手を洗い、身を清めましょう。

使い方や由来については手水舎の使い方をご覧ください。

ひしゃくに直接口をつけるのはマナー違反です。

お土産やおみくじは参拝後に

参拝をする前にお守りコーナーを見たり、おみくじを引いたりするのは適切ではありません。まずは挨拶を済ませてからが基本です。

とくに観光として立ち寄った神社だと、先にお土産コーナーを買ったり、出店で飲食をすることは多いかもしれません。

ですが参拝する前に他へ立ち寄るのは、他人の家に訪問して挨拶なしに遊び始めるのと同じ行為となり、マナー違反となります。まずは参拝を先に済ませてから他を観光するよう、順番を守りましょう。

お賽銭の金額は事前に決める

神前に来たら、賽銭箱にお金を入れますね。

このとき、神前にきて財布を出して、いくらにしようか迷うのはマナー違反です。

事前に金額を決めて、財布からお金を出し、手に持った状態で神前へ行きましょう。

お金を入れる時は、丁寧に手を添えて入れます。賽銭は神様へのお供え物と同じ扱いなので、お金を投げ入れたり、財布をひっくり返して持っていた小銭をすべてじゃらじゃら入れるのは非常に態度の悪いマナー違反です。

結婚式や葬式では事前にお金を包んで用意しますよね。それが最上級の丁寧さだと思えば、神前で財布をひっくり返す行為がいかに乱暴か気づくはずです。

願い事は事前に決める

願い事も事前に決めておきましょう。

神前にきてから、何を願おうかな、と迷っているのはマナー違反です。

おもに以下の内容を決めます。

  • 神様に報告したいこと
  • 神様に聞いてほしいこと
  • 質問したいこと
  • 自分の決意
  • 自分の願望

などを事前に決めて、祈りましょう。

なお、これは秘術ですが、できれば賽銭は100円、500円などコイン1枚で済む金額に設定し、その1枚に願掛けをしておきます。そして神前に来たらもう一度同じ願い事をすると、叶いやすくなります。

2礼2拍手1礼の作法

二礼二拍手一礼で参拝します。

手順1:鈴を鳴らす

鈴の役割は「神様来てください」「気付いてください」という合図です。神様のおそばに来たことを神様に知らせるために鳴らします。

鈴紐は遠慮なくしっかり振って、音を鳴らしましょう。

どの程度鳴らすかは「自分の存在に気付いてもらう」という意図を良く考え、その常識の範囲内で鳴らしましょう。

ガチャガチャと振りすぎるのはもちろん不作法ですが、遠慮しすぎてもダメで、しっかり鈴を鳴らしてあなたの存在を知らせてください。

手順2:2回礼をする

2回お辞儀をします。

お辞儀のスピードは特に規定はありませんが、心がこもっていればスピードは関係ないようです。

(私の知人の神通力者の方はものすごくおじぎが早いです。それでもとても幸運な方です)

手順3:2回手を叩く

2回手を叩きます。

このスピードはあまり早くない方がいいでしょう。しっかり音をならして、手を叩くごとに宇宙の向こうにある天界へ音を共鳴させるよう意識してください。

1回1回に魂を込めるように、しっかり叩きます。

手順4:伝えたいことを念じる

まずは自分の名前を名乗りましょう。

おそばに参りました、〇〇(名前)です。

と伝えると丁寧です。

その後、願掛けや自分の信念、神様への約束事などについて話をします。

手順5:1回礼をする

最後に一度お辞儀をして、その場を立ち去ります。

写真から力がくる?

神社によって撮影してはいけない場所もあるので、確認しておくことは大切です。

また、神殿を撮影すると、その写真には神の力が宿ります。具体的には写真を通して神社の力が自分へ入ってくる効果があるのです。

もし神社によってとくに制限がなければ、本殿や裁断の様子を正面から撮影してみるとよいでしょう。

おみくじは神様の言葉

参拝作法

おみくじはぜひとも参拝したあとに引いてください。

おみくじを引いている最中は、神様が降臨しておみくじを引いている人の手を操作しています。その人にふさわしいお言葉が入ったおみくじを掴ませてもらっているのです。

そのためにも、まずは参拝で挨拶をして、自分の願いごとや目標をハッキリと伝えておくことが必要です。そうすれば、その答えとしてふさわしいおみくじが引けるでしょう。

おみくじの順番や出現確率についても書いたので、あわせてお読みいただければと思います。

あわせて読むともっと
神社の作法がわかります

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コラム著者神威力訓練所で実践修行をした経験を持っており、現在も科学で説明できない内容を研究しています。スピリチュアルカウンセリング、人をつなぐコミュニティ運営の実績があります。お悩みコラムのリクエストがあれば受け付けています。
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