無料占いサイト恋愛と人間関係

生きることがつらい死ぬと本当に楽になるか?

死んで楽になりたいという言葉をよく聞きますが、自ら命を絶ったら本当に楽になるのか?考えたことはありますか?

死んで楽になりたい

この世は修行の場です。

この世には嫌なことがたくさんありますよね。幸せになったと思っても次々と問題が出てきて悩みがつきません。そうしたつらい世の中に生きることが修行なのです。

つまり自殺するとは、
修行を途中で投げ出すことです。

死んでもまた繰り返す

途中で修行を投げ出した魂は、次にまた修行をするためにこの世へ生まれ変わります。

魂は永遠なので、
死んだら無ではないのです。

亡くなった魂は生まれ変わる準備期間としてしばらく人間界と幽界のあいだを浮遊するのですが、その年数が気が遠くなるほど長い年数です。

自殺した魂は負のエネルギーが強く、たくさん供養されないと天へあがれません。供養してくれる人がいない場合はなおさらです。そのため生まれ変わるにも時間がかかるのです。

魂は永遠なので死んだら無ではない

しかも、ようやく肉体世界に生まれ変わってもまた、この世で苦しい修行をすることになります。苦しいから死んだはずなのに、同じことの繰り返しなのです。

自殺した魂は苦しんでいるはずです。

自殺したときは本当につらかったからその選択肢をとったけど、今後のつらさを考えたら、もうすこし肉体世界で頑張っておけばよかった

と後悔することになるでしょう。このどうにもならない苦しみは、生きていたときの苦しみよりも大きいはずです。

ならわたしたちは、
つらい修行に耐えるしかないの?

耐えることだけが修行ではない

修行と聞くと、苦しいことに耐えて、やりたくないことをやり、みじめでつらい人生をただ生きる…そんなイメージをもっている人も多いでしょう。

耐えることだけが修行ではない

これは半分正解ですが、半分ちがいます。たとえ修行中でも、正しく生きている人間はこの肉体世界で幸せを感じられます。

この世での修行とは、
正しい生き方をして、
最後まで生きぬくことです。

正しく生きれば正しい環境がやってくるので幸せになれるのです。
正しく生きていないからこそ、環境が悪に染まって幸せになれないのです。

正しくない環境でどんなに耐えても、それは「耐え損」ともいうべき問題で、耐える場所をまちがっているのです。

たとえばこんな修行がある

たとえば、仕事が順調にいって高い収入を得て、素敵な人間関係に恵まれた人が、

もっと幸せになりたい

といって金で人の心を買ったり、豪遊したり、色恋遊びに夢中になる人がいます。これは欲望をむき出しにしているにすぎず、責任感や倫理観のない悪魔の憑きがなせる業です。せっかく積みあげた功績を台無しにする行為で、地獄行きが決定します。

幸せになりたい

かといって、これといって楽しい趣味もなく、貧乏で、異性との出会いもなく、毎日もんもんと考えながら、心を空っぽにして働いている人が、

これは修行だからこの生活でも耐えなければならない

と考えるのもちがいます。これは霊障や負のエネルギーにやられて心が沈んでいるのです。もっと幸せになる活動をすべきです。そもそも、こんな生活に耐えたって幸せだなんて思えませんよね?

理不尽な世の中と戦う勇気と努力

「耐える」意味をはきちがえてはいけません。

ちゃんと幸せを目指しましょう。修行とはつらい現実に耐えろという意味ではありません。

理不尽な世の中と戦う勇気と努力をもってください。そして自分ひとりの欲望を叶えるのではなく、周囲の人も幸福にする善悪の判断ができてこそ、本物の幸せがやってきます。

それでも、この世の修行はつらい

この世で生きることは本当につらいことばかりです。

この世の修行はつらい

苦しみから逃れたいあまり、

もう幸せもいらない。
だから、この世に生まれてきたくなかった

という人がいます。
自分を産んだ親を恨んでいる人すらいます。

ですが魂は永遠であり、あなたはすでに存在してしまっています。もう自分の意思で魂ごと消えることは不可能なのです。

だからもう、幸せを目指すしかないのですよ。

とくに生まれつき試練の多い人はきつい

暴力や借金、家庭内不和などの粗悪な家庭環境に生まれた人は、生まれた直後から試練の連続です。正しい生き方が自然に身につく人もいるが身につかない人もいるのです。

愛を知らないし、誰も幸せになる方法を教えてくれない、理解者がいない、大人になるまでは自分の責任でできることも限られている、ようやく社会にでてもこれまでお手本がなかったから何もわからず社会から突き放される、逃げる知恵もない…そんな状態では幸せなんてありっこないと思い込むのも当然です。

これは親や家系が原因で、霊障やたたりをもらっていることが多いですが、生まれつき神性の強い人もそのような運命になりがちです。

こうした人は、本当の幸せを知らないから幸せになることを諦めてしまうのです。これは無理もないことです。

そんなつらい思いをしている人に「つらかったね」と一言投げかけるだけで胸が熱くなり、涙を流し、幸せを求めようとしてくれる人もいます。

 

たしかに人間は、試練の内容は平等ではありません。ですが幸せになる権利はすべての人間に平等に与えられています。

修行の終わり

だからこそ、修行の終わりも平等に訪れます。この世でどんなに金を集めたって、どんなにひもじい思いをしたって、みんな死にます。

修行が終わったらどうなる?

修行を終えて、正しく生きた人は天国へ導かれます。天国は霊障がないためやりたいことが何でも実現できる場所です。そこで暮らす人間もまた、心の悟りを得た善人だけが住む場所なので、コンプレックスや恨みつらみを感じることなく、楽しく過ごせます。

天国へ導かれます

あなたはいま、生きているだけで幸せを手に入れるチャンスがあります。幸せの列車にのるチケットをもらったのです。その列車に乗るか乗らないかは自分次第です。

もしあなたが、ささやかな幸せを感じたら、その幸せを伸ばしてみてください。最初は食べる幸福、温かい家に住める幸福を感じてください。それができたら、人と話す幸福、仕事がある幸福を感じます。それができたら、他人を幸せにする幸福を感じます。

心理学でもマズローの5段階欲求として人間の欲求と幸福感について解説されていますので参考に見てみてください。

人としての正しい生き方、そして幸せを求めようとする心がとても大切なのです。

魂からのメッセージに
耳を傾けてください

あまたの魂はすべてを知っています。魂の声を聞けば、あなたが気づいていない事実や、これから訪れる運命もわかるのです。

いまなら1500円のスピリチュアル鑑定を無料で行わせていただきます。

きっとあなたは幸せへの第一歩を踏み出すでしょう。ぜひ体験してみてください。
死後を考えるコラム

このコラムをシェアしてこの話題についてあなたの意見を聞かせてください。

スピリチュアルカウンセラー沢村です

スピリチュアルカウンセラー

コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。あなたの悩みを解決するヒントがサイト内にない場合、お悩みを投稿いただければ、そのテーマでスピリチュアルな視点でお話したいと思います。
また、本コラムへの質問や、参考になった、よかったよ、などのコメントがある方は、以下のフォームではなく、お問合わせまたは以下のfacebookページからメッセージをいただければ幸いです。
悩みを投稿する前に、ぜひ沢村についてをご覧ください。

投稿フォーム

真剣に悩んでいるあなたへ
相談にのります

▼facebookページ