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いい人がいない…お見合いがうまくいかない理由

あなたはお見合いをしたことはありますか?

お見合いでいい人があらわれない理由

お見合いと聞くと、結婚を前提とした付き合いをイメージする人が多いですが、最近は普通の出会い場所としても利用されており、昔に比べるとかなりライトなものとなりました。

ですが、せっかくお見合いをしても、いい人がいなかったり、嫌な思いをしてしまうケースもあるようです。お見合いで失敗してしまう理由を考えてみましょう。

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最初からドキドキを求めすぎている

ドキドキした恋愛感情は人間の本能です。ですが年齢とともに薄れていくのが自然です。これは老化ではなく、冷静さが身につくからです。

たとえば、若いときはイケメンや美女を見たらそれだけでテンションがあがったかもしれません。ですが人生経験を積むほど、

  • 性格の悪いイケメンはたくさんいる
  • 金持ちほどケチである
  • 話がうまい奴は危険

などの現実を知ります。

そうした知恵が身につくからこそ、よさそうな人があらわれても「この人は大丈夫だろうか?」と冷静になるのです。

経験は冷静さをもたらし、
ドキドキを失わせます。

最初からドキドキを求めすぎている

若い人のほうが経験がすくないため、単純で、ドキドキしやすいです。誰しも年齢を重ねるほどドキドキしにくくなりますが、だからといって、昔のドキドキが素晴らしいものに感じて、同レベルのドキドキを求めるのは難しいのです。若いときは "何も知らなかったから" ドキドキできたのですから…。

そのため大人の恋愛というのは、最初からドキドキが生まれる確率はすくないのです。

そのためお見合いにおいても、最初からドキドキを求めていると、誰と出会っても「ピンとこない」なんて事態になります。

 

…ならもう、素敵な恋愛は諦めなくてはいけないの?

と思いがちですが、そうではありません。

ドキドキはなくても相手を楽しませることはできる

ドキドキした恋愛感情

ドキドキした恋愛感情がなくても、会話で相手を楽しませることはできすよね。たとえば、お見合いと合コンのちがいを考えればわかります。

お見合いは条件からマッチした人と会うわけですから、相手はかならず恋人候補ですし、

「この人はちゃんとした人かな?」

と相手を見定めようとします。

いわば面接なわけです。すこしでも微妙なところを見つけたら、もう会う気がなくなってしまいます。

ですが合コンやパーティであれば、まずは会話を楽しもうとするはずです。

相手の人格を見定めるよりも先に、まずはお酒や会話を楽しむことが目的なので、かならずしも相手は恋人候補でなくてもいいし、友人でもいいわけです。

楽しい会話ができれば、そこから好意が生まれます。好意があれば、たとえ恋い焦がれるような恋愛でなくても、「また遊びたいな」と思えるくらいの好意は生まれます。

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楽しませると「心地よい」へ変わる

相手を楽しませて一度でも好意が生まれれば、楽しいな、また話したいな、話しやすいな、など、一緒にいて心地よくなります。この感情は、そのまま結婚にもつながります。

かならずしもドキドキすることが恋愛ではありません。大人になったあなたには、一緒にいて心地よい相手を探す…そんな恋愛をする段階にきているのだと思います。はじめからドキドキを求める恋は卒業して、自分から相手の良さを見つけていくのです。

「楽しませる」が「心地よい」へ変わる

ですが残念ながら、お見合いにくる人たちは相手を楽しませる能力がない人たちです。

お見合いに来る人はサービス精神がない

相手に楽しんでほしい、喜んでほしい…といった気持ちがある人はサービス精神が旺盛で、自然とモテます。モテる人はお見合いをする必要がありませんよね。

つまりお見合いに来る人たちは、みんなモテないし、サービス精神がないのです。

楽しませるのが下手だからこそ、異性を自力で引き寄せられず、お見合いにくるのです。

お見合いに来る人はサービス精神がない

ただでさえサービス精神がないのに、お見合いは面接も同然なので、相手の人柄や能力を見極めることばかりして、なおさら楽しめません。

さらには、

  • この人は私に何をしてくれるの?
  • お金を払ってマッチングしたんだからいい人なんだろうね?

などと上から目線の人も多いです。相手に楽しませてもらうことばかり考えて、自分は受け身です。完全にお客様になっています。これではお互いに楽しいわけがないし、恋愛感情がわかないのも当然です。

素敵な恋愛をしたいなら合コンやパーティで頑張って

お見合いは会話ができない人が行くところです。そして自分が下手なのだから、相手にも会話能力を求めてはいけないのです。相手に多くを求めず、よほど嫌な相手じゃなければその人で手を打つ…そんな相手を探すのがお見合いです。

お見合いは、最終手段として考えたほうがよいでしょう。

お見合いでいい人があらわれない理由

もしあなたが素敵な相手を見つけたいなら、合コンなどの飲み会や、街コンなどのパーティにチャレンジしてください。趣味サークルなどもおすすめです。

そして異性を探すより、まずは異性のいる空間で楽しんでください。

出会うことばかりに力を注いでいると、ちょっとでも嫌な異性に遭遇すると一気に婚活が嫌になってしまいます。まずは楽しむことを考えれば、楽しさから好意が生まれます。

出会いはやめて、まずは楽しむ。

そうした意識をもって、始めてみてください。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

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