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いつも恋愛のことばかり…恋愛依存になる5つの原因と克服する方法

あなたの人生にとって、恋愛はどのくらい重要ですか?

恋愛がなければ死んでしまう!という恋愛依存者は女性に多い印象がしますが、近年では男性にも増えています。

ここでは恋愛依存になる原因と、克服する方法をお話しします。

恋愛依存になる5つの原因と克服する方法

原因1:自分に価値がないと思っている

自分に価値がないと思っている人ほど、恋愛依存になります。

価値がないから誰も自分を必要としてくれない…誰も褒めてくれない…誰も見守ってくれない…一人ぼっち…何のために生きているんだろう…

そう思うと強い孤独が襲ってきて、誰かに必要とされるために恋愛に走ります。

原因1:自分に価値がない

恋愛は基本的にふたりで行いますし、手っ取り早く「必要とされている」実感を得られる方法なんですね。

これは必ずしも恋人関係とはかぎらず、セフレも同じです。

たとえセフレであっても、体は必要とされているから、そこにすがってしまうのです。

すがってしまう

一人ぼっちでいるよりも、必要とされることの方が優先度が高いから、セフレでもいいから自分を求めてほしいのです。恋愛依存が重症になるとそうなります。

とにかく何でもいいから、

自分の価値を認めてくれる存在

が必要なのです。

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原因2:過去に強く好きになった恋愛経験がある

人は恋をすると、快感物質であるドーパミンが放出されます。

燃え上がるようなドキドキする恋愛ほど、ドーパミンは大量にでます。

そのため、過去に誰かを強く好きになった経験がある人ほど、ドーパミンの快感を覚えているため、もう一度ドーパミンの刺激を求めようとします。

いわば、麻薬と同じです。

あのときのドキドキした恋愛をもう一度…!

と思ってしまうのですね。

原因2:過去に強く好きになった恋愛経験

年齢が若いほどドーパミンの放出量も活発なので、とくに思春期のときに体験した恋愛は、普通よりもドラマチックでドキドキした恋愛に感じるし、その恋が最高だったと思い込みやすくなります。

昔付き合っていた元彼の夢をいつまでも見る人は、その恋愛が最高だったと無意識に思っている傾向があるでしょう。

昔付き合っていた元彼

大人になってから思春期と同じようなドキドキした恋愛を求めていると、悪い異性に引っかかりやすくなります。

それは大人になったいまの方が経験値が高いから、恋愛の刺激に慣れているし、昔より多くの刺激が必要になるからです。

誰と付き合っても満足いかないし、不満ばかりつのるし、同時に複数付き合ったり、不倫にはまったり…より刺激的な恋愛に夢中になりやすいでしょう。

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原因3:昔モテた人ほど恋愛依存

モテる人は、自分から行かなくても相手からアプローチしてくれます。

そうしてモテることも 「他人に必要とされる」ことなので、モテる人ほど、自分の存在価値が高いと自覚しているでしょう。

原因3:モテる人ほど恋愛に依存する

ですが、年齢を重ねると、だんだんちやほやされなくなります。また容姿ばかりで中身を磨いてこなかった人は、自然とモテなくなるでしょう。

そうしてちやほやされなくなったとき、若さや容姿だけに頼ってきた人ほど、自分に価値がないように感じて、恋愛依存になります。

昔のようにちやほやしてほしい…

という感情が先行して、相手にすがるのです。

セフレをたくさん作ったり、複数の異性と付き合ったりして、なんとか自分の存在価値を確かめようとします。また、相手が悪い人間だと気づいても関係を切れなかったり、都合のいい関係に流されてしまうでしょう。

ちやほやされる快感を知っているからこそ、余計に恋愛依存するのですね。

原因4:青い鳥症候群になっている

恋愛依存になる人は、大なり小なり、みんな青い鳥症候群です。

素敵な異性と出会いたい願望が強く、それがないと幸せになれないと思い込んでいます。

原因4:恋愛がなければ幸せ

これは性格の問題なので仕方ないといえばそれまでですが、漫画やアニメ、ドラマが好きな人ほど最高の異性を求めて、放浪し続けます。

恋人ができても別の異性が目に入るし、結婚しても浮気や不倫をします。

現在のパートナーに不満が大きいほど、

他にもっといい人がどこかにいるはず…

と思うでしょう。

カッコイイ言い方をすれば、つねに可能性を探している…というところでしょうか。

でも、ない物ねだりをして、どんどん相手を入れ替えた結果、どんどん悪くなる人もすくなくないのです。

原因5:毎日の生活にメリハリがない

毎日なんとなく仕事をして、なんとなく人づきあいして、週末はダラダラ過ごしていると、恋愛依存になります。

目的はなくとりあえず貯金したり、気晴らしにゲームして、酒を飲んで…。そうしてなんとなく毎日を生きていると、生活にメリハリがないため、恋愛に刺激を求めようとするのです。

原因5:毎日の生活にメリハリがない

人生にメリハリがない人にとっては、恋愛のドキドキは何よりの刺激だし、肉体関係をもてば簡単に刺激を得られます。

恋愛以外の、仕事や趣味で刺激を作る工夫が大切になるでしょう。

結論:必要とされてないから恋愛に逃げる

恋愛依存になる人は、どんな原因にしろ、根本には「自分は必要とされていない」という欲求不満を抱えています。

自分の存在価値を認めてほしいという承認欲求を持っていますが、具体的に必要とされる手段がないため、恋愛に逃げているのです。

自分の存在価値を認めてほしいという承認欲求

恋愛以外で誰かに必要とされれば、恋愛にはさほど依存しなくなります。

仕事ができる人や、何かのリーダーを任されたり、責任の重い役割を担っている人は、承認欲求が満たされているため、恋愛依存の人はすくないです。

克服法:誰かを喜ばせよう

恋愛依存を克服するには、周りにいる人をもっと喜ばせてみてください。

恋愛依存になる人は、これまであまり褒められたり、必要とされる経験がなかった人なので、自分から相手を喜ばせて、必要とされるしかないのです。

積極的に自分から与えて、感謝されるアクションを起こしましょう。相手から与えてくれるのを待つのではなく、自分から与えるのです。

  • 誰かのために何かを作る
  • 誰かのために学ぶ
  • 誰かのために話す
  • 誰かのために負担する
  • 誰かを気づかう
  • 誰かに優しくする
  • 誰かに教える

など。

色んな手段を使って、誰かを喜ばせてみてください。

誰かを喜ばせよう

また、1度で終わりではなく、継続的に相手を喜ばせましょう。

そうすると、相手から感謝をもらえて必要とされるため、承認欲求が満たされて恋愛への興味が薄れていきます。

 

いかがでしたか?

愛が欲しかったら自分から与えないと愛はもらえません。

逆をいえば、愛を与えれば愛がもらえるのです。感謝だって自分から与えれば、相手にも感謝されて必要とされるのです。

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