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食生活で改善しようあなたの精神不安定は低血糖が原因かも

精神病といったら、代表的なものはうつ病やパニック障害、統合失調症ですね。

そうなってしまう原因は多々ありますが、ここでは医学的な話だけでなく、性格からくる原因や、スピリチュアルの視点から見る原因も考えていきたいと思います。

精神不安定は低血糖が原因

精神不安定になるおもな原因は以下のとおりです。

原因1:他人からの言霊
生活環境が大きく影響します。一緒に暮らしている家族や、一緒に仕事をしている同僚などの言霊が精神病を作り出します。悪い言葉を使う人と一緒にいると、簡単に精神を病んでしまうのです。言葉ひとつで劇的に改善する人もいます。
原因2:エネルギーが流れる
カウンセラーや占い師などの相談業務についている人は、良いエネルギーが患者に流れていってしまうため、精神不安が起きやすくなります。水が上から下へ流れるように、エネルギーも弱い方へ流れていくため、パワーがなくなるのです。
原因3:生活リズムが悪い
たまに昼夜逆転したり、仕事もしないで気が向いたときだけ外に出かけていると、精神状態に悪影響をもたらします。リズムのない生活は体が混乱するため、頭がぼーっとしたり、だるくなったり、パニックを起こします。また社会に溶け込めないことで周囲との心のバランスが取れず、被害妄想を起こしやすくなります。
原因4:食生活が悪すぎる
添加物ばかり食べて栄養をとらなかったり、甘いものばかり食べていると、精神状態に悪影響をもたらします。
原因5:祟りや恨み
神仏の扱い方が悪かったり、恨みを買ったりして生霊に憑かれたり、本人の性格次第で霊に憑依されると、霊障により精神不安にさせられます。そうなるのはすべて、本人の行いや性格に問題があるから霊的なものを呼び寄せるのです。上記の1~4までの原因を作っていたり、人間関係に問題があるから霊と同じ波長になり、憑かれるのです。ひどくなると、医学的な治療だけではカバーしきれない不幸や体調不良に陥ります。

ここでは一番手軽な、食生活を改善するだけで精神状態をよくする方法についてお話します。

食生活を変えるだけならいますぐできるので、ぜひ実践してみてほしい内容です。

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甘いものが好きな人は精神不安定になる?

甘いものを食べすぎると、低血糖になります。

低血糖になると、不安になったり、動悸が起きたり、パニック症状などが出てきます。

低血糖とは

糖分を取りすぎると、血糖値が一気に上がります。それを下げるために体内でインシュリンが大量に分泌されます。そのおかげで今度は血糖値が下がり過ぎてしまい、低血糖状態になるのです。そのため甘いものを食べても低血糖という矛盾が起きます。

ネットで「低血糖」で検索すればいくらでも医学的な解説が出てくるので、ここで詳しい説明は割愛します。

 

海外の調査では、精神病患者の多くが甘いものを好んでいたというデータがあります。

とくに砂糖をたくさん使った、
お菓子やアイスなどの糖類です。

これらを遮断したら、精神疾患の改善が見られたという報告もあります。

もしあなたが精神不安を抱えていて、毎日甘いものを食べているなら、それは低血糖の症状を併発しているかもしれません。

甘いものを食べすぎ

精神科にかかっても、低血糖だとわかる医者はほとんどいないでしょう。精神病の患者だって、自分が低血糖であるかなんて気づかないものです。

そして薬の力で解決しようとするから、普段たべている食品の重要性が薄れてしまうのです。

低血糖

人はストレスを感じると甘いものを食べたくなりますよね。ケーキと紅茶のセットなんかは、安らぎが得られる至福の時間だと思います。

ですが、日ごろストレスを感じたり、イライラしたときこそ甘いものを控えてみてください。

お菓子やアイス、菓子パンなどをバカ食いすると、一時的には満たされますが、4、5時間後~翌日あたりには精神不安が襲ってきます。

また、添加物をたくさんとると、同じように精神不安定を引き起こします。カップラーメンなどの栄養のない食品を食べ続けたり、ダイエットのためにゼロカロリー食品をたくさん食べると、精神にも異常をきたします。

食事をあなどるな!体だけでなく心も作る

私たちの体は食べもので作られていますが、心も食べ物が大きく影響します。

甘いものを食べすぎたり、添加物を取りすぎたり、栄養のないものばかり食べていると、精神上にも問題が出てくるのです。

また、腹いっぱいまで食べると眠気が襲ってきて頭がぼーっとします。満腹は内臓にも大きな負荷がかかり、免疫力も落ちます。

心も不安定

疲れたときは、むしろ何も食べない方が、体がケトン体を出すようになり、ケトアシドーシスという状態になります。これが身体の調子を整えたり、精神安定をもたらします。

心の安定を保つには、空腹の状態が長く続いた方が安定するし、頭も冴えるのです。

食べなきゃ倒れてしまう!

甘いものがないと落ち着かない!

という人は中毒になっています。不安になったりイライラするから食べているのです。食べて数時間後にはまたイライラするから、継続的に食べるを繰り返しています。

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「甘いもの好き=精神病」ではない

もちろん、栄養のない食べ物を毎日食べている人でも、何も変わらない人もいます。

それは、恋をしてアドレナリンがつねに放出されていたり、仕事が順調で楽しいだとか、家庭環境が笑顔にあふれていたり、環境によって精神状態や体調が変わるからです。

大けがをしても極度の興奮状態にあると気づかない…なんてこともありますよね。

人の体はちょっとした気持ちの変化に反応するため、一概に甘いものをたくさん食べた人全員が精神病にはなりません。

医者はよく、わからない病気はすべて「ストレスが原因」と言って片づけるように、それだけ人の心と体は密接な関係があり、単純な話ではないのです。

精神不安の患者が試してみた

私の周りには精神病を抱えた人がいます。彼らはうつ病、やる気がでない、パニック障害、軽度の統合失調症です。

このような人たちは胃腸が弱く、神経過敏なので、ちょっとしたことですぐ精神不安定になります。

ただでさえ精神が弱っているのだから、人間関係ですこしトラブルが起きたり、失恋したり、過去のトラウマを思い出すだけで、異常な恐怖に襲われ、混乱し、もう生きていけないと言い出すほど深刻な状態になってしまいます。

患者の特徴

私の周りにいる精神病の人たちは、みんな食後のデザートや、おやつが好きです。そしてカップ麺などの栄養のない食品ばかり選び、太るのを気にしてゼロカロリーの食品を好んでいます。ゼロカロリ―食品の原材料は添加物だけで、自然の食べ物はほとんど入っていません。

また、口寂しくなるとお菓子をつまんでいるので、胃腸が24時間フル活動していました。

そんな彼らに、薬に頼らず食事を調整し、精神状態の経過観察をすることにしました。

行ったこと

まずはお菓子やアイスなどの糖分を一切断ちました。またカップ麺や人工甘味料などの添加物たっぷりの食品はやめて、できるだけ自然食品をとりました。 (添加物をゼロにするのはなかなか難しいですね)

コーヒーや濃い緑茶などのカフェインも、精神に影響がでやすいため控えました。

精神状態がひどい人は1日目は何も食べず、水だけのファスティングを行い、体から糖分を抜きます。その後の食事はリラックス物質であるセロトニンを出すため、ビタミンB6やミネラル、トリプトファンを食品から摂取するようにしました。具体的には野菜やナッツ、にんにく、しょうが、納豆や豆乳などの大豆を積極的にとる食事です。

 

腸内環境がよくなると、免疫力もアップします。まずは胃腸を休ませ、自然治癒力を高めることです。免疫が高まると神経も回復してきます。そのためには食事を見直すことです。

経過は?

2日目までは普段とあまり変わらず、精神不安が収まりませんでした。ですが3日目あたりからすこし楽になってきました。今日はいつもより調子がいい…といったところ。

1週間もすると、だいぶ症状が改善し、笑えるようになりました。人と楽しい話ができ、気持ちに余裕がでて、何かを楽しもうとする意欲がでてきました。

あきらかに改善が見られたのです。

ああ、なんだか今日は調子がいいなあ…

そう思ったひとりが、頑張ったご褒美にアイスクリームでも食べよう…といって、砂糖や添加物たっぷりのアイスを食べていました。

すると、食べた日の夜中から精神不安が襲ってきて、落ち着かない様子でした。やはり甘いものはだめなんですね。もうすこし神経が強くなってから食べれば大丈夫かもしれません。

食べてしまったときの応急処置としては、水や麦茶をガブガブ飲んで薄めると、いくらか気分がマシになります。

応急処置

医者が病気を作る

精神科にいくと、すこしの問診程度であっさり薬を処方されます。

神経の疲れからくる精神不安なのに、うつ病、パニック障害などと病名をつけられ、病人にされてしまいます。そして薬漬けにされ、余計に悪化してしまうケースもあるのです。

うつ病、パニック障害

ああ、やっぱり自分が精神病患者なのか…

そう思い込むことでさらにどん底にいく人がいます。

一方、薬をもらったことに安心して症状が改善することもありますが、それは薬そのものの効果ではなく、安心したことにより神経が和らいだから改善しただけのことです。

薬を飲んでもまったく効果がない人もたくさんいますし、効くのか効かないのかわからないものを飲まされているのが現実です。

そのため、精神不安があらわれたらいきなり薬に頼らず、まずは自分の自然治癒力を使って、神経を回復させることがとても大切なのですね。

余談:スピリチュアルな視点で見ると

スピリチュアルな視点で見ると、砂糖は霊や仏が好むものです。だから仏壇に甘いものを添えて、まだ成仏してない霊が人間に憑依しないようにします。

甘いものばかり食べていると、それだけ不浄なものを体に取り入れることになります。精神不安が強い人は、まずはファスティングをして、体からすべての甘いもの(不浄なもの)を抜くことです。

何かを食べるときは、ダラダラ食べずに時間をしっかり置いて食べましょう。胃腸を24時間稼働させないことがポイントです。砂糖や添加物はとらずに。ビタミンミネラルをたくさんとっていきましょう。

 

いかがでしたか?

精神が弱い方、そして何年も精神不安に悩まされている人は、ぜひ一度試してみてください。

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スピリチュアルカウンセラー沢村です

スピリチュアルカウンセラー

コラムの著者であるスピリチュアルカウンセラーの沢村駿介です。お悩みを投稿いただければ、そのテーマで心理学とスピリチュアルな視点も含めてお話します。(個別の返信はできません)

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