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吉凶の見方も解説します九星気学2018年 年盤

2018年までまだ先ですが、来年に引っ越しの予定があったり、新居をたてたり、就職、転職、結婚などを考えている人は、いまのうちから吉方位を知っておきましょう。

多くの成功した有名人は、自分の吉方位を割り出しているそうです。人生のイベントに移動をともなうときは、九星気学を使って方位にこだわると運気アップできます。

一目惚れする7つの心理と理由

方位版について初心者の方は 方位版って何?を 自分の九星を知らない人は九星を調べるからどうぞ。

なお、2018年2月3日までは、2017年版を見て動いてください。

九星気学では、2月4日~翌年2月3日までを1年とするためです。

2017年度 年盤を見る

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2018年の年盤

以下の方位版は「年盤」です。年盤とは、1年間全体に影響を与える方位のことです。

2018年度の年家九星は九紫火星です。

年家九星とは八方ふさがりのことです。九紫火星の人は2018年はどの方位もよくないため、やりたいことがあったら2017年中に済ませた方がよいかもしれません。

方位盤と年盤

それでは2018年の
方位版の見方を解説します↓

八方塞(はっぽうふさがり)

方位版の中央部分(中宮または年家九星とも言う)に自分の本命星(九星)があることを八方塞(はっぽうふさがり)といいます。上記でいうと、

2018年は九紫火星の人が八方塞です。

陰陽道にて不吉とされ、9年に1度の何をやってもうまくいかない時期です。該当する人は1年間はなるべく転職や結婚などの大きなイベントは控えましょう。

神社で八方除けの厄祓いなども行っていますので、安全を祈願するとよいでしょう。

また、陰陽道では厄年も重要視されます。八方塞で、かつ厄年にも該当する人は、とくに入念にお祓いをしたほうがいいかもしれません。

今年の厄年はこちらでわかります

以下の方角も悪いです

以下の内容に該当する人は、引っ越しや旅行、転職、結婚などの移動を伴うイベントは避けましょう。 方位版と照らし合わせて見てください。

五黄殺(ごおうさつ):大凶
五黄土星がある方位のことです。この方位は何があっても大凶です。つまり2018年は北方位がよくありません。これはあくまで「方位」が悪いだけなので、五黄土星の人が運勢が悪いという意味ではありません。
暗剣殺(あんけんさつ):凶
五黄土星がある方位の逆側の方位を指します。この方位も凶方位で、2018年は南方位がよくありません。これもあくまで「方位」のことを指すため、四緑木星の人が運勢が悪いという意味ではありません。
歳破(さいは):凶
その年の干支をあらわす方位とは「逆位置」にあたる方位を指します。2018年は戌(いぬ)年なので、戌年がある北西とは反対側にある南東が凶方位となります。これもあくまで「方位」のことをあらわすため、八白土星の人が悪いという意味ではありません。
本命殺:凶
自分の本命星(九星)が位置している方位は本命殺といって凶方位です。方位版では自分の九星が書かれた方位はラッキーをあらわすのではなく、悪い方位をあらわすのですね。
たとえば2018年年盤でいうと、本命星が二黒土星の人は西が凶となり、七赤金星の人は東が凶となります。ご自分の九星の位置を確かめてください。
本命的殺:凶の方位
自分の本命星(九星)が位置している方位とは逆側にある位置を本命的殺といい、凶方位です。
上記の年盤でいうと、たとえば六白金星の人は南西に位置しているので、その逆側である北西も凶方位となります。ご自分の位置を確かめてください。

上記全部で五大方殺という!

上記の内容を総称して五大方殺(ごだいほうさつ)といいます。

この5つの凶方位をすべて割り出したとき、どこにも凶がかかっていない方位こそが、自分だけの吉方向です!

八方塞の人はその1年は吉方向はありません。

引っ越しや、転職、結婚などの移動を伴うイベントを控えている人は、ぜひこの九星気学を取り入れて行動してみてください。

おすすめの運気アップ方法は、開運旅行として吉方位に旅行してみてください。

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