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職場の人間は3タイプある燃える人、燃やされる人、火消しの人

職場の人間には、3つのタイプがいます。

  • ①自分で燃える人
  • ②他人から燃やされる人
  • ③火を消す人

これはビジネスの自己啓発などでよく言われている概念で、

「火」は情熱や意欲

をあらわしています。

①自分で燃える人

自分で燃える人自分で目標設定などを定め、自ら動ける人のことです。やりたいことがある人であり、他人に左右されない人でもあります。

これに当てはまる人は全体の1割以下だと言われており、創業者や会社のリーダー、企画発案者として活躍します。

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②他人から燃やされる人

他人から燃やされる人周りが活躍している様子を見て自分もやる気を出したり、他人に励まされて意欲がわく人のことです。

自ら行動する能力はそれほどありませんが、よき先輩や上司がいたり、ご褒美がわかりやすい形で提示されると仕事で大いに活躍します。

これに当てはまる人は全体の8割以上いると言われています。ほとんどの人がこれなのですね。

③火を消す人

火を消す人批判ばかりして周りの士気を下げる人のことです。

状況を正確に分析したり、リスクの把握は大事なことなので、そうした人は火消しの人ではありません。指摘は危機管理として必要なことなのです。

ここでいう火を消す人とは、

感情に任せてただ文句を言うだけの人

を言います。

これに当てはまる人は全体の1割以上いると言われており、組織においては不要な人材とされています。

火を消す人はどこへ行ってもうまくいかない

③の火を消す人は周囲に悪影響しか与えません。

人間関係が悪くなりますし、自分自身もやる気がまったく出てこないでしょう。

このような人は、もしかすると火消しの人かもしれません。

個人で仕事をするなら構いませんが、やはり集団組織にいる限りは周囲との調和が必要です。

組織でうまくやっていくためには、かならず①自分で燃える人になるか、②他人から燃やされる人のどちらかに変わらなければならないでしょう。

私生活でも火を消す人は嫌われる

プライベートの生活においても同じです。

火を消す人、すなわち悪いところばかり目について批判ばかりする人は、長く人付き合いができず、友達もいない人なのです。

日本では昔から「悪いところを直す」という習慣があります。そのため私たちも無意識にそうした意識が芽生えることが多いですね。

ですがこれからは「よいところを伸ばす」スキルが組織において重要視されます。

自分のよいところはもちろん、他人のよいところも見つけられる人こそが、仕事もプライベートも充実した毎日が送れるようになるでしょう。

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コラム著者:沢村

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