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2019年版(平成31年)厄年早見表

厄年は数え年で考えるため、実年齢のプラス1歳で考えます。たとえば0歳の赤ちゃんは生まれた瞬間に1歳としてカウントします。

前厄 本厄 後厄

18歳 平成14年生まれ
2002年生まれ
19歳 平成13年生まれ
2001年生まれ
20歳 平成12年生まれ
2000年生まれ

32歳 昭和63年生まれ
1988年生まれ
33歳 昭和62年生まれ
1987年生まれ
34歳 昭和61年生まれ
1986年生まれ

36歳 昭和59年生まれ
1984年生まれ
37歳 昭和58年生まれ
1983年生まれ
38歳 昭和57年生まれ
1982年生まれ

60歳 昭和35年生まれ
1960年生まれ
61歳 昭和34年生まれ
1959年生まれ
62歳 昭和33年生まれ
1958年生まれ

24歳 平成8年生まれ
1996年生まれ
25歳 平成7年生まれ
1995年生まれ
26歳 平成6年生まれ
1994年生まれ

41歳 昭和54年生まれ
1979年生まれ
42歳 昭和53年生まれ
1976年生まれ
43歳 昭和52年生まれ
1977年生まれ

60歳 昭和35年生まれ
1960年生まれ
61歳 昭和34年生まれ
1959年生まれ
62歳 昭和33年生まれ
1958年生まれ

早生まれの人はどうなる?

早生まれとは1月1日~4月1日生まれのことですが、厄年は数え年で考えるため、早生まれは関係ありません。

数え年とは、0歳がない考え方で、生まれた瞬間に1歳となります。これは物事はすべて1から始まるとする考え方から来ています。

年齢を重ねるタイミングは自分の誕生日ではなく、翌年の1月1日になったら、その日で2歳になります。これは数え年の考え方が、1月1日~12月31日までの1年間とするためです。

たとえば、5月1日に生まれた赤ちゃんは、生まれた瞬間に1歳となり、翌年の1月1日に2歳となります。5月1日を迎えても、2歳としてカウントされます。12月31日になったら3歳です。

たとえば、12月31日に生まれた赤ちゃんは、生まれた瞬間に1歳となり、翌日1月1日にいきなり2歳としてカウントします。

ちなみに、昔は立春(2月4日)~翌年の節分まで(2月3日)の1年間を厄年としていました。これは九星気学の考えに基づいています。

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厄年とは

厄年とは災難が訪れやすい期間のことです。人間の身体のサイクル上、昔からちょうどこの年齢のときに病気にかかりやすいとされる年です。

また現代社会においては、結婚や離婚、転職や転勤など、お金のトラブルなど、人生の節目に起きる困難や災難、不幸が露骨にでやすい年齢といえるでしょう。

いつ厄除けしたらいい?

地域や宗教の宗派によって違いはありますが、一般的には 正月の1月8日(松の内が終わってから)~2月3日(立春の手前まで)に厄払いを行います。

なお九星気学では、2月4日~翌年2月3日までを1年とするため、2月4日から行った方がよいとする地域もあるようです。

神社の方では年中厄払いは行われていますので、自分の思う信条のもと、厄払いをやってみてください。

厄年の由来は?

男性は42歳が大厄です

昔は医学が進歩していなかったために、42歳で亡くなる男性が多かったことからきています。また、42(死に)として語呂の縁起が悪いことも言い伝えられています。この数字は陰陽道が起源とも言われていますが、詳しいことはわかっておらず、昔からの風習です。

女性は33歳が大厄です

33(散々)な目に合う、お金が(散散)する、という意味があります。昔から女性はこの年齢に大きな病気をしたり、離婚や縁談の破断があったり、精神的にも安定しなくなります。

また、老厄は男女共通で還暦をひとつの節目として最後の厄祓いとする風習がありますが地域などによってないところもあります。

厄年にやってはいけないこと

厄年の期間は、転職、結婚、転居、新築、出産など、人生の生活リズムが大きく変わる行事は避けましょう。

厄年にやってはいけないこと

厄年は身体のリズムが大きく崩れやすい時期なので、環境や生活リズムを大きく変えると、そこからリズムが崩れ出して、身体が不調をきたしやすくなります。

また厄年には赤飯を食べてはいけないという風習がある地域もあります。赤飯は厄年が終わったあとの願掛けとして食べるため、厄年期間中に食べてしまうと厄を落としきれないとの一説もあります。

節分に厄除ぜんざいを食べよう

厄年の人は厄年初日である節分の日に、ぜんざいを作ります。これを周囲の人に食べてもらうことで、厄を一緒に退治してもらう風習があります。

節分に厄除ぜんざい

地域によってぜんざいが饅頭になったり、餅にあんこをつけたりと、バリエーションが豊富ですがどれも小豆を使った和菓子を食べます。

厄年の人には長いものや縁起物を贈ろう

厄年には長生きできるようにと願いを込めて、年の初めに長いものをプレゼントします。

肌身離さず身につけられる品がよいとされており、男性ならネクタイ、ベルト、マフラーなど、女性ならネックレスやブレスレットなどのアクセサリーが人気の贈りものです。

最近は厄年で贈り物をする人はすっかり減りましたね。知らない人も多いと思います。

後厄が終わったら内祝い

後厄が過ぎたら無事に厄年の終わりをお祝いして、厄年を祈願してくれた人たちに内祝いをします。内祝いのやり方は、厄年だった本人が周囲のみなさんに赤飯をふるまうことです。

この内祝いに対するお返しもあって、食べ物や生活用品や文房具などの消耗品など、後に残らないものを贈ります。

厄年は気にしないほうがいい?

厄年による災いは、身体のバランスが崩れることから起きる弊害がほとんどです。

たとえこの時期に生活サイクルを変えなければならない事情があっても、十分に体調管理に気を付けて過ごせば、厄年に影響されずすこやかに過ごせるでしょう。

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鑑定士ミオ 占い師として活動を始めて11年目です。数字による占術をベースに星座や独自の概念を組み合わせた生年月日占いに力を入れています。