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厄年早見表2017の男性女性

2017年版(平成29年)の厄年早見表です。
男性/女性

前厄 本厄 後厄

18歳 平成12年生まれ
2000年生まれ
19歳 平成11年生まれ
1999年生まれ
20歳 平成10年生まれ
1998年生まれ

32歳 昭和61年生まれ
1986年生まれ
33歳 昭和60年生まれ
1985年生まれ
34歳 昭和59年生まれ
1984年生まれ

36歳 昭和57年生まれ
1982年生まれ
37歳 昭和56年生まれ
1981年生まれ
38歳 昭和55年生まれ
1980年生まれ

60歳 昭和33年生まれ
1958年生まれ
61歳 昭和32年生まれ
1957年生まれ
62歳 昭和31年生まれ
1956年生まれ

24歳 平成6年生まれ
1994年生まれ
25歳 平成5年生まれ
1993年生まれ
26歳 平成4年生まれ
1992年生まれ

41歳 昭和52年生まれ
1977年生まれ
42歳 昭和51年生まれ
1976年生まれ
43歳 昭和50年生まれ
1975年生まれ

60歳 昭和33年生まれ
1958年生まれ
61歳 昭和32年生まれ
1957年生まれ
62歳 昭和31年生まれ
1956年生まれ

厄年とは

厄年とは災難が訪れやすい期間のことです。人間の身体のサイクル上、ちょうどこの年齢のときに病気にかかることが多く、

男性は生活習慣病
女性は婦人科系の病気

にかかりやすい時期です。

また現代社会においては、

離婚、経済面のトラブルなど、人生の節目に起きる困難や災難、不幸が露骨にでやすい年齢です。

厄年の由来は?

厄年とは

男性は42歳が大厄です。

昔は医学が進歩していなかったために、42歳で亡くなる男性が多かったことからきています。また、42(死に)として語呂の縁起が悪いことも言い伝えられています。この数字は陰陽道が起源とも言われていますが、詳しいことはわかっておらず、昔からの風習です。

女性は33歳が大厄です。

33(散々)な目に合う、お金が(散散)する、という意味があります。昔から女性はこの年齢に大きな病気をしたり、離婚や縁談の破断があったり、精神的にも安定しなくなります。

また、老厄は男女共通で還暦をひとつの節目として最後の厄祓いとする風習がありますが地域などによってないところもあります。

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厄年にやってはいけないこと

厄年の期間は、転職、結婚、転居、新築、出産など、人生の生活リズムが大きく変わる行事は避けましょう。

厄年にやってはいけないこと

厄年は身体のリズムが大きく崩れやすい時期なので、環境や生活リズムを大きく変えると、そこからリズムが崩れ出して、身体が不調をきたしやすくなります。

また厄年には赤飯を食べてはいけないという風習がある地域もあります。赤飯は厄年が終わったあとの願掛けとして食べるため、厄年期間中に食べてしまうと厄を落としきれないとの一説もあります。

早生まれの人はどうなる?

早生まれとは1月1日~4月1日生まれのことですが、厄年は数え年で考えますので、1月1日~12月31日までを1年間とします。

そのため上記の厄年早見表は、自分が生まれた年でそのまま読めばよいのです。早生まれは意識しなくてよいでしょう。

数えかたは生まれた瞬間を1歳とカウントし、それ以降は元旦が来たら1歳ずつ増えていくため、自分の年齢より1歳多い年齢でカウントされます。

たとえば12月31日に生まれた人は、生まれた瞬間に1歳となり、翌日1月1日に2歳とカウントします。

ちなみに、昔は立春(2月4日)~翌年の節分まで(2月3日)の1年間を厄年としていました。これは九星気学の考えに基づいています。

節分に厄除ぜんざいを食べよう

節分に厄除ぜんざい

厄年の人は厄年初日である節分の日に、ぜんざいを作ります。これを周囲の人に食べてもらうことで、厄を一緒に退治してもらう風習があります。

地域によってぜんざいが饅頭になったり、餅にあんこをつけたりと、バリエーションが豊富ですがどれも小豆を使った和菓子を食べます。

厄年の人には長いものや縁起物を贈ろう

長いものや縁起物

厄年には長生きできるようにと願いを込めて、年の初めに長いものをプレゼントします。

肌身離さず身につけられる品がよいとされており、男性ならネクタイ、ベルト、マフラーなど、女性ならネックレスやブレスレットなどのアクセサリーが人気の贈りものです。

最近は厄年で贈り物をする人はすっかり減りましたね。知らない人も多いと思います。

後厄が終わったら内祝い

内祝い

後厄が過ぎたら無事に厄年の終わりをお祝いして、厄年を祈願してくれた人たちに内祝いをします。内祝いのやり方は、厄年だった本人が周囲のみなさんに赤飯をふるまうことです。

この内祝いに対するお返しもあって、食べ物や生活用品や文房具などの消耗品など、後に残らないものを贈ります。

厄年は気にしないほうがいい?

気にしない

厄年による災いは、身体のバランスが崩れることから起きる弊害がほとんどです。

たとえこの時期に生活サイクルを変えなければならない事情があっても、十分に体調管理に気を付けて過ごせば、厄年に影響されず健康に過ごせるでしょう。

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関東の厄除三大師(真言宗:空海)

  • 西新井大師(総持寺):東京都足立区
  • 川崎大師(平間寺):神奈川県川崎市
  • 観福寺大師堂(観福寺):千葉県香取市

関東の三大師(天台宗:良源)

  • 青柳大師(龍蔵寺):群馬県前橋市
  • 佐野厄除け大師(惣宗寺):栃木県佐野市
  • 川越大師(喜多院):埼玉県川越市

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